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2014.09.29更新

9月もあとわずか。

 

 

あっという間に10月になろうとしています。

 

 

すでに年末年始のご予約に関するお問い合わせが

 

入り始めました。

 

 

今年の年末年始の休診日は、

 

12月27日(日)~ 1月4日(日)

 

となっております。

 

 

なお、年内最終診療日の12月26日(土)は

 

診療時間が午後5時までとなっております。

 

ご了承ください。

 

 

お仕事や学校のお休みに合わせて

 

治療をお考えの方もいらっしゃると思います。

 

 

年末年始は、大変混みますので

 

お早めにご予約をいただいて

 

無理のないスケジュールでご来院いただければと思います。

 

 

 

 

レーザー治療専門病院  日本橋Fレーザークリニック

http://www.nihonbashi-f-laser.com/

投稿者: 日本橋Fレーザークリニック

2014.09.26更新

今日は、難治性のイボ のお話です。

 

 

 今までもイボでお悩みの方が、たくさんご来院くださいましたが、

 

最近特に多いのは、難治性 といわれるイボの方です.

 

  

ずっと液体窒素で治療をしていたり

 

大学病院などで治療をしていたけれど治らなかった

 

という患者さんばかりです。

 

  

難治性のイボの場合、

 

① 炭酸ガスレーザーで除去

 

② 手術

 

③ 色素レーザーで治療

 

等方法がいくつかございます。

 

 

イボの状況や患者さんご希望を伺いながら

 

治療をご相談していきます。

 

 

レーザーの研修を受けにいらしている皮膚科の先生が、

 

イボの状況を見て

 

「こんなにたくさんのイボの症例は、見たことがありません」

とおっしゃってました。

 

  

どんなイボにも院長は、相変わらず、飄々と治療をしております。

 

その姿をみて「なんか職人だよね~」

 

とおっしゃる患者さんたちもいらっしゃいます.

 

  

小さいイボがたくさんという方もいれば、

 

大きくて硬くなったイボまで。

 

場所が指だと、爪まで食い込んでしまっているイボも多くみられます。

 

 

またデコルテを出す服を着る機会が多くなる季節

 

首の周囲にたくさんイボがある方など

 

きれいにイボを治すことができます。

 

 

イボでお悩みの方は、ぜひこの機会に一度ご相談ください.

 

 

 

 

レーザー治療の専門病院  日本橋Fレーザークリニック

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イボ治療 関連ページ

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投稿者: 日本橋Fレーザークリニック

2014.09.16更新

今日は、 ホクロ の治療に関してです。

 

当クリニックでは、ほくろの治療は、

 

 

① 2種類のレーザーによる治療

 

② 手術

 

 

の二通りを行っております。

 

 

といっても②の手術は、

 

悪性の可能性があるもの

 

または大きかったり、

 

場所的に傷が残っても気にならないホクロに行っております。

 

 

ほとんどのホクロの治療は①のレーザー治療で行っております。

 

 

ほくろのレーザー治療の場合、 2種類のレーザー を使用します。

 

 

2種類のレーザーと書いたのにはわけがあります。

 

 

最近、当クリニックにご来院いただく傷跡治療の患者様の中で

 

他院や自己流のホクロの治療後、

 

傷跡になってしまったという方が増えていらっしゃいます。

 

 

ご来院いただいた方がどんな状況でほくろを除去されたかというと

 

 

・ほくろが取れるという塗り薬を使った。

 

・一種類のレーザーでホクロを取り、陥没してしまった。

 

・アフターフォローがなかった  etc.

 

 

 

当クリニックでは、

 

まず炭酸ガスレーザーで、ほくろを平らになるまで削ります。

 

そのあと、残っている色を

 

Q-スイッチアレキサンドライトレーザーで壊します。

 

 

治療後は2日間ほどガーゼをお貼りいただきます。

 

一週間後から、状況によって

 

漂白作用のあるハイドロキノンというお薬と

 

赤みを軽減させるXOというお薬を使っていただきます。

 

 

ホクロは、一度で除去できるものと、

 

再発するものがあります。

 

 

ただ無理に一度で済まそうとなると

 

傷跡になってしまうことがとても多いのです。

 

 

経過を見ながら治療をしていき

 

きれいに除去できると、

 

最終的には、ホクロがどこにあったのかもわからないくらいになります。

 

 

ホクロが気になる方は、ぜひ一度、ご相談下さい

 

 

また近日中の土日のご予約はお取りづらい状況ですので

 

お早目のご予約をおすすめいたします。

 

 

 

 

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ホクロ治療 関連ページ

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投稿者: 日本橋Fレーザークリニック

2014.09.10更新

今年はあまり残暑を感じることもなく

 

すっかり秋めいてまいりました。

 

 

ここ最近は、錦織選手の活躍に、

 

テニスをはじめようかなと

 

考えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?

 

 

またデング熱も心配ですね。

 

中央区でも保健所や医師会から デング熱と思われる方が

 

ご来院したときの 対応などが配信されてきました。

 

 

さて今日は10月臨時休診日のお知らせです。

 

10月8日(水)、医師の都合により、

 

臨時休診日とさせていただきます。

 

 

ご迷惑をおかけいたしますが よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

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投稿者: 日本橋Fレーザークリニック

2014.09.05更新

9月になりました。

 

 

先週末から急に肌寒く、また時折さす日差しも

 

秋を感じさせるものとなってまいりました。

 

 

この季節になると 「シミ・肝斑・くすみ」の

 

お問い合わせが増えてまいります。

 

 

今日はその中でも『シミ』の治療についてお話ししようと思います。

 

一言で『シミ』と言っても、いろんな種類があります。

 

 

今日はその中で代表的な『老人斑』についてお話します。

 

 

『老人斑』とは、境界が明瞭な茶色の色素斑で、

 

イメージとしては日焼けした皮がへばりついて

 

残っているかのようにも見えるものです。

 

 

それは、老化・ニキビ・湿疹、日焼けなど

 

皮膚のダメージによって生じた局所の新陳代謝の低下により、

 

角質内のメラニンが残った状態です。

 

 

『老人斑』と言うと名前のイメージから

 

「年配の方… 」と思うかもしれませんが、

 

10代の頃から出現することもあります。

 

 

ただ、生下時からあるものは扁平母斑(茶アザ)の場合もあります。

 

 

『老人斑』の場合、放置すると年々大きさを増し、

 

色も濃くなってきます。

 

 

一見取れにくそうにも見えますが、

 

実際『シミ』の中では比較的取れやすい部類に入ります。

 

 

老人斑は、Q-スイッチアレキサンドライトレーザーや

 

Q-スイッチルビーレーザー等で治療をすることができます。

 

 

当クリニックでは、Q-スイッチアレキサンドライトレーザーを

 

使用しております。

 

 

レーザーを照射すると、シミの部分が反応し、カサブタができます。

 

そのカサブタが、個人差はありますが、1週間前後で自然にはがれます。

 

そうすると、ピンク色の皮膚が出てきます。

 

 

ここで『シミが取れた 』と安心してしまうかもしれません。

 

たいていの方はそうだと思います。

 

 

しかし…

 

 

その後に再びシミが再発したかのように、

 

だんだん茶色い色素が浮かび上がり、

 

治療後一か月後が、一番濃い状態になります。

 

 

これは『二次性色素沈着』といい、たいていの方には起こることです。

 

シミが治るまでに通らなくてはいけない過程なのです。

 

 

その色素沈着の濃さによっては、

 

お薬や色素沈着に対するレーザーなどを使用して

 

色素沈着を改善させて行く場合もございます。

 

 

「以前、ほかのクリニックで治療したけれど

 

またすぐにシミが戻ってしまった・・」

 

と言ってご来院される方もいらっしゃいますが、

 

多くの方が、治療後の色素沈着の場合が多いです。

 

 

老人斑は、加齢や紫外線が原因となりますので、

 

治療してもまた新たにできてしまうことももちろんあります。

 

 

それを防ぐために、日焼け止めは夏冬関係なく、

 

常に使用することをお勧めします。

 

 

「シミ」でお悩みの方、ぜひ一度ご相談ください。

 

 

 

 

レーザー治療専門病院  日本橋Fレーザークリニック

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シミ・ソバカス・肝斑 関連ページ

http://www.nihonbashi-f-laser.com/age_spot/

投稿者: 日本橋Fレーザークリニック