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2016.02.24更新

2月も下旬となりました。

 

少しずつですが、花粉が飛び始めているようですねclover

アレルギー性鼻炎のレーザー治療をご希望される方が

増えてまいりました。

 

また、アザや傷跡、タルミのレーザー治療で

ご来院される方も増えております。

 

そのため現在、初診のご予約ですが、

1週間先までは、いっぱいの状況です。

また土日に至っては、2、3週間先にならないと

なかなかお取りできない状況となっております。

 

ご迷惑をおかけいたしまして

大変申し訳ございません。

 

ですが、前日、または当日にキャンセルが出ることもございます。

タイミングが合えば、当日のご予約も可能です。

ご希望がございましたら、

是非、お電話でお問い合わせをしていただければ幸いです。

 

また、海外からご来院の方も大変増えております

 

通常、治療をなさった場合、治療後一週間前後で

患部を拝見させていただいております。

 

そのため、海外から一時的にいらっしゃってご来院される方は、

治療後一週間前後でのご来院が難しい場合、

状況にもよりますが、

先生とご相談のうえで治療を開始しております。

 

安心、安全な治療を行うため

その旨、ご理解をいただきますよう、よろしくお願いいたします。

 

また当院の院長は、英語で母国語と同じように会話をすることが可能ですが、

残念ながらスタッフは出来ませんnamida

 

そのため、ご予約の際は、メールもしくは

日本語のお話が可能な方を通してご連絡をいただけたらと思います。

 

ご迷惑をおかけいたしまして大変申し訳ございません。

 

詳しくは、お問い合わせいただけたらと思います。

 

よろしくお願いいたします。

 

 

 

レーザー治療の専門病院  日本橋Fレーザークリニック
http://www.nihonbashi-f-laser.com/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: 日本橋Fレーザークリニック

2015.09.27更新

最近、黄色腫のご相談や治療が増えております。

 

黄色腫の治療は、

① 手術

② レーザー治療

の二通りがあります。

 

手術の場合は、黄色腫及び周囲の皮膚を切り取って縫合する事になります。

黄色腫は、一度切り取ってしまえば二度とできないというものではなく、

再発することもあります。

そのため、手術で切り取ってしまうと、また出来てしまったときに、

切り取って縫い合わせるだけの皮膚が少なくなっているため

治療ができないことがあります。

 

レーザー治療の場合は、黄色腫の部分だけ削って取る治療になります。

そのため、一時的に黄色腫の部分だけ浅く穴が開いたようになりますが、

その後は正常な皮膚で治ってきます。

 

レーザー治療の場合は、皮膚を切除してしまうわけではないので

また何年か経ち、黄色腫ができてしまったときに同じ治療が可能です。

 

手術で治療をしたことがあるが、また出来てしまい、

もう一度手術は難しいのでレーザーを勧められたということで

ご来院される方が非常に多いです。

 

黄色腫のレーザー治療の場合、当クリニックでは、

ウルトラパルス炭酸ガスレーザーを使用します。

 

ウルトラパルス炭酸ガスレーザーというのは、

一般の炭酸ガスレーザーより

熱損傷の少ない蒸散、切開が可能です。

 

黄色腫が目に近い位置の場合は、

レーザーから目を守るためにコンタクトを使用する場合もございます。

 

黄色腫でお悩みの方は、

是非一度ご相談ください。

 

レーザー治療の専門病院  日本橋Fレーザークリニック


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投稿者: 日本橋Fレーザークリニック

2015.08.29更新

あっという間に暑い8月も終わり、ちょっと肌寒いくらいの今日この頃。

 

今日は、前回お話しさせていただいたミルメシアについて

引き続きお話をさせて頂きたく思います。

 

先日、ミルメシアの患者さんがいらっしゃったので、

承諾を頂いて、写真をブログにアップさせていただくことにしました。

 

ミルメシア①

 ミルメシア②

 治療方法は、メスで出来るだけ魚の目の角質を取り除いてから

色素レーザーを当てる方法で行いました。

 

足の表面から見ると普通の魚の目と何ら変わりなく見えましたが、

普通の魚の目より若干、柔らかく盛り上がっている感じがある場合が多いです。

 

メスで削り始めてみると・・二つ並んだミルメシアがでてきました。

こんなものが足の裏にあったのかと思うと・・さぞおつらかったことと思います。

 

・・でもこれでも大きさでいうと特に大きいものではありません。

 

またよほど深い場所にあったのか

数回目の治療でミルメシアが出てくる場合もあります。

 

ミルメシアの方の多くは、

他院で液体窒素の治療をしていたが改善が見られなかった・・

痛くなると削ってもらっていたが、痛みがかわらなかった・・

と何らかの治療をされていた方でした。

 

ミルメシアは、なかなか鑑別がつきにくいのも事実。

 

またミルメシアの方はまれなパターンと思われるかもしれませんが、

思っている以上に多いのも実情です。

 

場合によっては、病理検査に出すこともあります。

 

 

 

レーザー治療の専門病院  日本橋Fレーザークリニック
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魚の目治療 関連ページ
http://www.nihonbashi-f-laser.com/corn/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: 日本橋Fレーザークリニック

2015.06.27更新

開院して5年、この間、魚の目の方を1000人近く治療させていただいております。

 

 

魚の目の状況は、本当に人それぞれ。

 

 

その中でも、今日は、ミルメシアという種類のものについてお話ししたいと思います。

 

 

ミルメシアは、正確には魚の目というよりは、イボに近いものですが、

 

治療方法は、魚の目と変わりありません。

 

 

正直に言って、何もせずぱっと診ただけでは

 

まず魚の目とミルメシアの区別はわかりません。

 

最近では、なんとなくですが、私たちでも

 

「ミルメシアっぽいなぁ・・」と感じることがありますが、

 

確実な診断は治療に入って削り始めてから

 

・・これはミルメシア・・というような状況です。

 

うまく表現できませんが、

 

なんとなく魚の目よりも膨れているような感覚なのです。

 

 

ミルメシアの場合、人にもよりますが、

 

ミルメシアの場合、高さ1㎝位の真っ白い無機質っぽい角質が出てきます。

 

画像を こちらのブログにアップしました。

 

ミルメシア 画像

http://www.nihonbashi-f-laser.com/blog/2015/08/post-24-121965.html

 

・・それ以上のおおきさの方ももちろんいらっしゃいます・・。

 

まさしく除去した後は、穴が開いた状態になります。

 

 

普通の魚の目と診断され、治療をされていた場合、

 

・・これは、正直ある意味本当に診断は難しい・・

 

例えば液体窒素などの治療では、とてもミルメシアを消滅させる深さまでは

 

達することはできません。

 

 

足の中に、1㎝四方の塊が入っているとしたら

 

痛くて歩けないのは、想像できると思います。

 

 

ミルメシアの人は魚の目の人に比べるともちろん少ないのですが、

 

それでも結構な割合で、いらっしゃいます。

 

 

また、足の裏でも粉瘤やもちろん腫瘍の場合もございます。

 

 

その際には、MRIをとらせていただき

 

結果によっては、大学病院をご紹介させていただくこともございます。

 

 

ご心配な方は、ぜひ一度ご来院いただけたらと思います。

 

 

 

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投稿者: 日本橋Fレーザークリニック

2014.11.17更新

寒さが増してまいりました。

 

ハロウィーンが終わった途端、

 

日本橋もクリスマスムードです。

 


さて今日は「粉瘤」のお話です。

 

 

「粉瘤(アテローム)」と言われても


「?」という方が多いのではないでしょうか?

 

 

最近「粉瘤」のお問い合わせがとても多くなっています。

 

 

当院にいらっしゃる患者様からは


「おできができてしまった」 とか


「ニキビみたいなできものが急に大きくなった」

  

とお話しされる方が多いです。

 

 

「何年も前から背中にできものがあった」


と言われる方もいらっしゃれば

  

「ここ数日で急に大きくなったから気になった」

 
という方もいらっしゃいます。

 

 

「粉瘤」とは、皮膚が剥がれ落ちた垢などの老廃物が、


皮膚の下にできた袋にたまった状態をいいます。

 

 

体のどこにでもできますが、

 

顔や背中、耳の後ろ などが好発部位です。

 

 

袋の中のものが、外に出るとちょっと臭いにおいがします。

 

大きさは、数ミリメートルの小さいものから、

 

数センチの大きなものまで様々です。

 

 

特に急速に大きくなったものは、

 

できるだけ早い受診をおすすめいたします。

 


袋が破れてしまい、中のものが外に出てしまうと

 

化膿してしまう場合があるからです。

 

 

「粉瘤」の基本的な治療法は手術になります。

 

 

保険適応です。

  

 

手術時間は大きさにもよりますが、30分から1時間ほどです。

 

局所麻酔の手術になります。


手術中の痛みですが、

 

麻酔をするときの注射が少し痛いくらいで

 

麻酔の注射以降はほとんどありません。

 

 

最初から当院にかかられる患者様もいらっしゃれば、


皮膚科の先生からのご紹介でいらっしゃる方も増えています。


また「粉瘤」の手術を他院でしたあとの

 

「傷あと」の治療でご来院される方もいらっしゃいます。

 

 

「粉瘤」は、気づいたらできるだけ早く受診されるのが一番です。

 

 

 

 

レーザー治療の専門病院  日本橋Fレーザークリニック

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投稿者: 日本橋Fレーザークリニック