ブログ

2016.09.24更新

9月も下旬。

雨ばかり続く今日この頃。

急に少し肌寒い日が続き、何を着てよいのかわからない時期ですね。

 

ブログもずいぶんご無沙汰致しておりました。

 

今日は、10月7日(金)のリオ五輪凱旋パレードに関してのお知らせです。

 

10月7日(金)のリオ五輪凱旋パレードは中央通りを通るそうです。

そのため当日は時間帯によって中央通りをわたることができなくなると思います。

 

東京駅側からご来院予定の方は、

地下を通って高島屋側に出られたほうがよろしいかと思います。

またお車でのご来院は難しいと思われますのでご注意ください。

 

クリニックの窓から少し顔を出したら雰囲気だけは味わえるのではないかと

私たちもパレードを楽しみにしています。

 

 

 

現在クリニックでは、あざ、傷跡、ケロイド、肥厚性瘢痕、うおのめ、イボ、

また9月に入り、しみ、ほくろ、くすみ、肝斑、黄色種などの治療でご来院なさる方が多く、

初診のご予約は現時点では早くて10月7日(金)以降となっております。

 

前日、もしくは当日キャンセル等がある場合もございますので、

初診予約をご希望の方は、

お電話をいただけたらと思います。

 

初診時は相談のみでも可能です。

 

赤ちゃんの治療がたいへん増えております。

乳幼児などお子さんの場合は、初診の際はゆっくりと保護者の方とお話をさせていただいたうえで

基本的には後日治療とさせていただいております。

 

お悩みの方は、一度ご相談いただけたらと思います。

 

日本橋Fレーザークリニック

http://www.nihonbashi-f-laser.com/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: 日本橋Fレーザークリニック

2016.07.19更新

7月も下旬にさしかかってまいりました。

当院も先日の7月13日で満6年を迎えました。

今後ともよろしくお願いいたします。

 

また8月10日(水)~8月16日(火)まで

夏期休診となります。

8月10日(火)の診療時間は午後6時までとなります。

ご了承ください。

 

いろいろとブログで、お伝えしたいこと、

また知っていただきたいことが

たくさんあるのですが、

毎日ぱたぱたと日々が過ぎ

なかなか書くことができず・・。

 

最近の当院の傾向ですが、

 

・魚の目でご来院いただく方の中で

ミルメシアの方の割合が急激に増えました。

(ブログを読んで下さり、ご自身でミルメシアかも・・と思って

ご来院される方もとても増えました。)

 

・あざの治療をご希望の方は以前から多かったのですが、

異所性蒙古斑、太田母斑・・赤ちゃんから70代までの幅広い層の方

黒あざ、茶あざ・・新生児から学童、未成年の方

の割合がやはり急激に増えております。

 

特にあざに関しては、新生児のうちにご相談にいらっしゃる方が

とても増えてまいりました。

 

その中でも最近、特に多いのが黒あざです。

また海外からは赤あざの治療をご希望で

ご来院される方が多いです。

 

一つ一つの疾患でもっと詳しくいろいろなお話を

ブログで書かせていただけたらと思っております。

 

現在近日中(大体約一週間前後)は、初診のご予約は難しい状況です。

キャンセルがあればお取りできることもございます。

 

ご予約はお電話のほうがスムーズに行えます。

メールでの初診もお受けしておりますが、

最終確認はお電話となります。

 

今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

 

日本橋Fレーザークリニック

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投稿者: 日本橋Fレーザークリニック

2015.08.29更新

あっという間に暑い8月も終わり、ちょっと肌寒いくらいの今日この頃。

 

今日は、前回お話しさせていただいたミルメシアについて

引き続きお話をさせて頂きたく思います。

 

先日、ミルメシアの患者さんがいらっしゃったので、

承諾を頂いて、写真をブログにアップさせていただくことにしました。

 

ミルメシア①

 ミルメシア②

 治療方法は、メスで出来るだけ魚の目の角質を取り除いてから

色素レーザーを当てる方法で行いました。

 

足の表面から見ると普通の魚の目と何ら変わりなく見えましたが、

普通の魚の目より若干、柔らかく盛り上がっている感じがある場合が多いです。

 

メスで削り始めてみると・・二つ並んだミルメシアがでてきました。

こんなものが足の裏にあったのかと思うと・・さぞおつらかったことと思います。

 

・・でもこれでも大きさでいうと特に大きいものではありません。

 

またよほど深い場所にあったのか

数回目の治療でミルメシアが出てくる場合もあります。

 

ミルメシアの方の多くは、

他院で液体窒素の治療をしていたが改善が見られなかった・・

痛くなると削ってもらっていたが、痛みがかわらなかった・・

と何らかの治療をされていた方でした。

 

ミルメシアは、なかなか鑑別がつきにくいのも事実。

 

またミルメシアの方はまれなパターンと思われるかもしれませんが、

思っている以上に多いのも実情です。

 

場合によっては、病理検査に出すこともあります。

 

 

 

レーザー治療の専門病院  日本橋Fレーザークリニック
http://www.nihonbashi-f-laser.com/


魚の目治療 関連ページ
http://www.nihonbashi-f-laser.com/corn/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: 日本橋Fレーザークリニック

2015.06.27更新

開院して5年、この間、魚の目の方を1000人近く治療させていただいております。

 

 

魚の目の状況は、本当に人それぞれ。

 

 

その中でも、今日は、ミルメシアという種類のものについてお話ししたいと思います。

 

 

ミルメシアは、正確には魚の目というよりは、イボに近いものですが、

 

治療方法は、魚の目と変わりありません。

 

 

正直に言って、何もせずぱっと診ただけでは

 

まず魚の目とミルメシアの区別はわかりません。

 

最近では、なんとなくですが、私たちでも

 

「ミルメシアっぽいなぁ・・」と感じることがありますが、

 

確実な診断は治療に入って削り始めてから

 

・・これはミルメシア・・というような状況です。

 

うまく表現できませんが、

 

なんとなく魚の目よりも膨れているような感覚なのです。

 

 

ミルメシアの場合、人にもよりますが、

 

ミルメシアの場合、高さ1㎝位の真っ白い無機質っぽい角質が出てきます。

 

画像を こちらのブログにアップしました。

 

ミルメシア 画像

http://www.nihonbashi-f-laser.com/blog/2015/08/post-24-121965.html

 

・・それ以上のおおきさの方ももちろんいらっしゃいます・・。

 

まさしく除去した後は、穴が開いた状態になります。

 

 

普通の魚の目と診断され、治療をされていた場合、

 

・・これは、正直ある意味本当に診断は難しい・・

 

例えば液体窒素などの治療では、とてもミルメシアを消滅させる深さまでは

 

達することはできません。

 

 

足の中に、1㎝四方の塊が入っているとしたら

 

痛くて歩けないのは、想像できると思います。

 

 

ミルメシアの人は魚の目の人に比べるともちろん少ないのですが、

 

それでも結構な割合で、いらっしゃいます。

 

 

また、足の裏でも粉瘤やもちろん腫瘍の場合もございます。

 

 

その際には、MRIをとらせていただき

 

結果によっては、大学病院をご紹介させていただくこともございます。

 

 

ご心配な方は、ぜひ一度ご来院いただけたらと思います。

 

 

 

レーザー治療の専門病院  日本橋Fレーザークリニック
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ウオノメ治療 関連ページ
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投稿者: 日本橋Fレーザークリニック

2015.06.26更新

局地的な大雨が続く今年の梅雨rain

 

傘が手放せない今日この頃です。

 

 

さて今日は、久しぶりに魚の目のお話です。

 

 

 

魚の目のレーザー治療を希望されて

 

北は東北、南は沖縄から

 

中学生から90歳代の方まで男女を問わず

 

ご来院される方も多くいらっしゃって

 

私たちも驚いております。

 

 

それほど悩みが深い魚の目・・。

 

 

当院にいらっしゃる患者さんの多くの方は、 

 

いろんな治療法を経験されていらっしゃる方が多く

 

 

スピール膏はもちろんのこと、お灸で焼いてみたとか

 

・液体窒素の治療

 

  ・・大概の方があまり変化がなかったと残念ながらおっしゃいます。

 

・炭酸ガスレーザー

 

  ・・えぐる治療をしてもらったけれどすくに再発をしてしまった。

   

・入院をして手術

 

  ・・それでも再発をしてしまった。

 

・抗がん剤の注入

 

などなど、ほんとうに治療は難しいです。

 

 

 

当院での魚の目のレーザー治療は、HPでも書かせていただいているように、

 

1.炭酸ガスレーザーによる治療

 

2.色素レーザーによる治療

 

の2種類の方法がございます。

 

 

小さい魚の目で、治療後、しばらく痛みは続くけれど、

 

出来れば少ない回数で済ませたい方には

 

炭酸ガスレーザーによる治療をお勧めしております。

 

 

それでも中には、数回かかる方もいらっしゃいます。

 

 

但し、当院では出来るだけ小さい魚の目だけに行うようにしております。

 

というのも、焼きながら切り取っているものの

 

出血が多く、深く削るので感染の可能性も高くなり、

 

痛みも強いからです。

 

 

大きい魚の目の方や出来るだけ普段通りの生活で

 

という方には、2.の色素レーザーをお勧めしております。

 

これは魚の目ではなく、足やまた手でもイボ同士がくっついてしまって

 

範囲がとても広くなってしまっていたり

 

硬くなってしまっているイボの治療でも行うことがあります。

 

色素レーザーの場合、ほとんどの方が、当日と翌日は痛かったけれど

 

そのあとは、大丈夫だったという状況です。

 

 

 

それでももちろん、痛みには個人差がありまして、

 

ずっと痛かったという方という方もいらっしゃいます。

 

ただ炭酸ガスレーザーや、手術をされたことがある方、

 

また液体窒素で痛い思いをされた方々の話では、

 

それに比べるとずっと楽だそうです。

 

 

色素レーザーは、魚の目の下の血管に反応し

 

熱を発して、魚の目を殺菌する形になります。

 

 

その際、内出血をしますので、患部は黒い血豆のようなかさぶたになります。

 

魚の目が治ってくると

 

最終的には、そのかさぶたが自然に剥がれるようになり

 

正常な皮膚ができてくるという状況になります。

 

 

但し、回数は少なくとも3回以上かかると思ってください。 

 

 

2回で治癒された方も何人かおりますが、

  

たいていの方は平均、6,7回。

  

長い方は1年以上かかっているかたもいらっしゃいます。

 

 

この治療で一番つらいのは、

 

麻酔の注射になります。

 

あっという間ではありますが、麻酔の注射が

 

とても痛い。

 

ただ、麻酔をしないとレーザーが痛いのです。

 

レーザーが痛いので、麻酔をするのですが、

 

中には、麻酔をしないでレーザーをされる方もいらっしゃいます。

  

 

 

魚の目がたくさんある方は、

 

大きい魚の目は、色素レーザーで、

 

小さい魚の目は炭酸ガスレーザーで

 

と分けて治療をなさっている方も多くいらっしゃいます。

 

 

 

また小さな魚の目がたくさんある方は、

 

先ずいちばん大きくて痛みが強いものを一つだけ治療してみるのもおすすめです。

 

というのは、親玉のウオノメをやっつけると

 

小さい魚の目が自然に消失することが結構あるからです。

 

 

 

魚の目の治療でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

 

 

レーザー治療の専門病院  日本橋Fレーザークリニック

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ウオノメ治療 関連ページ

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投稿者: 日本橋Fレーザークリニック

2014.08.01更新

8月に入りました。

 

毎日暑い日が続いてますが、体調を崩されないよう

 

お気をつけください。

 

 

ちょっと具合が悪いな、熱中症になりそう・・というときは

 

所ジョージさんがCMををしているOS-1を飲むというのは

 

おすすめです。

 

 

さて今日は、魚の目に関してのお話です。

 

「ウオノメ」と言っても、一概にすべて同じではないようです。

 

うおのめの治療の方法は何種類かございます。

 

 

1. 表面の角質だけを削る

 

2. スピール膏 (サリチル酸)

 

3. 液体窒素

 

4. 手術

 

5. 抗がん剤を注射する

 

6. 炭酸ガスレーザを使ってうおのめを取り除く

 

7. 色素レーザーを使って、ウオノメのウイルスを殺菌し除去していく。

 

 

スピール膏や液体窒素で治る方はよいのですが、

 

当クリニックに来られる方は、

 

これらの治療をしてみたけれど治らなかった、

 

逆に数が増えてしまった・・というしぶといウオノメの方が多いです。

 

当クリニックで行っているのは、6と7のレーザーによる治療法になります。

 

 

ずいぶん数多くのウオノメを見てきましたが

 

うおのめにも何種類かあるように思います。

 

魚の目の中でも難治性のイボに近いものは、

 

自分が育つために血管を引きずり込むのか、

 

角質を削った後、血管の痕が点々と見える場合もあります。

 

また角質が大変深く、削るたびにボロボロ崩れてしまうようなものから

 

本当に魚の目の目という感じで穴があるもの、

 

角質が異常に軟らかいものまでいろいろです。

 

 

またウオノメじゃない場合も・・

 

いろんな病院で「ウオノメ」と言われた方で、

 

うおのめの治療をご希望でご来院いただいたのですが

 

先生が触診したところ、なんか感じが違うと・・・

 

MRIを撮影したところ、うおのめではなく腫瘤だったということも

 

何度かありました。

 

つらいウオノメや頑固なイボでお悩みの方

 

ぜひ一度ご来院ください。

 

 

 

 

レーザー治療の専門病院  日本橋Fレーザークリニック

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ウオノメ治療 関連ページ

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投稿者: 日本橋Fレーザークリニック