院長紹介・推薦文
院長プロフィール
1967年 | 神奈川県にて誕生 |
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1985年 | 米国ニューヨーク州エッジモントハイスクール卒業 |
1985年 | 米国コーネル大学(医学部進学、工学修士課程)入学 |
1993年 | 慶應義塾大学医学部卒業 |
1993年 | 慶應義塾大学病院形成外科勤務 |
1994年 | 浦和市立病院外科(現:さいたま市立病院)勤務 |
1998年 | 慶應義塾大学病院形成外科勤務 |
2000年 | 大城クリニック勤務 |
2003年 | 大城クリニック副院長就任 |
2010年 | 日本橋Fレーザークリニック開院 |
院長:藤井俊史(Shunji Fujii)
資格・備考
- 日本形成外科学会認定専門医
- 日本レーザー医学会認定医
- 日本外科学会会員
- 慶應義塾大学病院医療連携協力医療機関認定
推薦文
慶應義塾大学医学部形成外科学教室教授 貴志和生
私と日本橋Fレーザークリニックの藤井俊史院長とは、学生の頃からの知己で、彼に形成外科学の研修の直接指導を行いました。
その間、藤井君と接して、その温厚な人柄と、患者の訴えに対する真摯な態度にいつも感銘を受けておりました。
藤井君は、患者さんのみならず一緒に仕事に携わった多くのスタッフにも親しまれていました。
藤井君は形成外科学会認定専門医としての確かな技術と知識を有し、慶應義塾大学病院在籍時代も多くの患者の手術、治療を行いました。そのまま手術を専門とする医師になると思っていた折に当時普及し始めていたとはいえ、まだまだ少数派であるレーザー医学を専門とすることを少々驚いた記憶もあります。
しかし藤井君はそのような場で新しいレーザー治療、手技を開発し、論文や学会での報告も行ってきました。
特に母斑(アザ)、瘢痕やウオノメの治療、美顔治療は注目するところがあります。
このような藤井君が開院した日本橋Fレーザークリニックを受診することは自分の家族が必要になった時を含め、皆さんにも推薦したいと思います。