レーザー治療の回数・アザの種類・施術の流れとは?

レーザー治療でアザの悩みを解消!治療回数の目安・アザの種類・施術の流れについて

生まれつきのアザや怪我による跡が肌に残っていると、鏡を見るたびに気持ちが沈んでしまうことがあります。毎日メイクで隠す手間や周囲の視線が気になり、根本的な解決を望む方は少なくありません。近年、医療技術の進歩により、メスを使わずに肌への負担を抑えたレーザー治療で、気になるアザを目立たなくすることが可能になりました。しかし、アザにはさまざまな種類があり、それぞれの症状に適した治療法を選ぶことが大切です。

本記事では、必要な治療回数の目安、アザの種類や特徴、一般的な施術の流れについて解説します。

レーザー治療を受けるなら日本橋Fレーザークリニックへ

日本橋Fレーザークリニックは、日本橋駅から徒歩2分、東京駅からも徒歩圏内という好立地にあり、通勤や通学、お買い物のついでにも通いやすいクリニックです。丁寧なカウンセリングを行うことを大切にしており、患者様一人ひとりのお悩みやご希望に寄り添い、正確に診断したうえで適切な治療プランをご提案いたします。

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アザのレーザー治療は何回必要?治療回数の目安と治療間隔について

アザのレーザー治療は何回必要?治療回数の目安と治療間隔について

アザのレーザー治療では、必要な治療回数が患者様の大きな関心事です。治療回数は、アザの種類や大きさ、色の濃さ、部位によって異なります。通常、1回で完治することはまれで、複数回のレーザー照射により徐々に色が薄くなっていきます。

アザの種類による治療回数の違い

皮膚の浅い部分にあるシミのような茶色いアザの場合、比較的少ない回数で効果を実感できることがあります。一方、皮膚の深い部分に見られる青アザや血管の異常による赤アザは、5回以上の治療が必要になるケースも少なくありません。

治療間隔の重要性

レーザー照射後の皮膚は一時的にダメージを受けており、修復期間として数ヶ月程度空ける必要があります。そのため、治療完了までにはある程度の期間を要することを理解しておくことが大切です。

治療を重ねるごとにアザの色調は少しずつ変化し、目立たなくなっていきます。焦らず根気強く継続することが、満足のいく結果を得るためのポイントです。

アザの種類・特徴と適したレーザー治療法

アザの種類・特徴と適したレーザー治療法

アザは色調や原因によって、主に「赤アザ」「青アザ」「茶アザ」「黒アザ」の4種類に分類されます。それぞれの種類に適した治療法を選択することがポイントです。

赤アザ

赤アザは、皮膚の毛細血管が異常に増殖・拡張することで赤く見えるアザです。代表的なものに「単純性血管腫」や「イチゴ状血管腫」があります。このタイプには、赤色の色素(ヘモグロビン)に反応する色素レーザー(ダイレーザーなど)が有効です。レーザー光が異常な血管のみを選択的に破壊し、周囲の正常な組織へのダメージを抑えながら色調を改善します。

青アザ

青アザは、皮膚の深い層(真皮)にメラニン色素を持つ細胞が集まることで青く見えます。「太田母斑」や「異所性蒙古斑」などがこれに該当します。青アザの治療には、ピコレーザーやQスイッチレーザーなど、深い層まで届く波長のレーザーが用いられます。強力なエネルギーで深部のメラニン色素を破壊し、体外への排出を促します。

茶アザ

茶アザは、表皮にメラニン色素が増えることで茶色く見えるアザで、「扁平母斑」とも呼ばれます。他のアザに比べて治療効果に個人差が出やすく、再発もしやすい傾向があります。Qスイッチルビーレーザーなどが使用されますが、複数回の照射が必要な場合が多く、経過を見ながら慎重に治療を進めていきます。

黒アザ

黒アザは、メラニン色素を作る細胞メラノサイトになりそこねた母斑細胞が増殖することで発生します。生まれたときからあり、直径1cm以上のものは黒アザと呼び、それより小さくまたは後から出てきたものはホクロと呼びます。治療はまず炭酸ガスレーザーで真皮を傷跡にならない深さまで削り、その後、ピコレーザーで残っているアザを破壊します。ただし、長径20cm以上の巨大色素性母斑は悪性化の心配があるため、切除手術が必要になります。同様に一見ホクロや黒アザにみえるものの中にも、悪性もしくは悪性化するものがあります。その場合はダーモスコピー検査などを行います。

アザ治療の一般的な流れ

アザのレーザー治療を検討する際、実際にどのような手順で進んでいくのかを把握しておくことは、不安の解消につながります。ここでは、一般的な施術の流れを解説します。

問診・カウンセリング

まずは医師による診察が行われます。アザの種類や深さ、肌質などを詳しく確認し、最適なレーザー機器や出力設定を検討していきます。この際、予想される治療回数や期間、費用、リスク(副作用)についても説明が行われます。疑問点があれば遠慮なく質問し、納得したうえで治療に臨むことが大切です。

施術

施術当日、必要に応じて麻酔クリームやテープを使用し、痛みを緩和します。準備が整ったら患部にレーザーを照射していきます。照射時間はアザの大きさによりますが、数分~数十分程度で終了することがほとんどです。照射中は、輪ゴムで弾かれたような軽い痛みを感じることがありますが、我慢できる範囲内であることが多いです。

アフターケア

照射後、患部を冷却して炎症を抑えます。その後、化膿止めの軟膏を塗り、保護テープやガーゼで患部を覆います。治療後の肌は非常にデリケートになっているため、紫外線対策や摩擦を避けることが極めて重要です。自宅でのケア方法についても説明があります。

経過観察・再診

治療部位が治るまでの経過は、アザの種類や使用したレーザーによってかさぶたができたり、内出血になるなど異なりますが、通常数日から1~2週間くらいで普通の生活に戻ることができます。このプロセスを経て、徐々にアザの色が薄くなっていきます。次回の照射までは、皮膚の回復を待つために一定期間を空けます。定期的に通院し、経過を見ながら根気強く治療を続けましょう。

【Q&A】アザのレーザー治療についての解説

Q.レーザー治療は1回で完治しますか?
A.アザの種類や深さによって異なりますが、1回で完全に消失することは稀です。複数回の照射を重ねて徐々に色を薄くしていくため、根気強く継続することが大切です。
Q.どの種類のアザでもレーザー治療は可能ですか?
A.赤アザ、青アザ、茶アザ、黒アザなど、種類によって適したレーザー機器が異なります。赤アザは色素レーザー、青アザにはQスイッチレーザーやピコレーザーなど、種類に応じて適切な治療法を選択します。
Q.治療後に日常生活で注意することは?
A.照射後は患部を清潔に保ち、摩擦や紫外線を避けてください。かさぶたは自然に剥がれ落ちるまで触らないようにしましょう。医師の指示に従ったケアを行います。

アザ治療・レーザー治療のご相談は日本橋Fレーザークリニックへ

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