傷跡レーザー治療の費用相場・傷跡の種類・クリニックの選び方

傷跡レーザー治療の費用相場とは?傷跡の種類やクリニック選びのポイントも解説

手術や事故、火傷による傷跡は、皮膚だけでなく心にも影響を及ぼすことがあります。目立つ場所にあると人の視線が気になり、自信を持てなくなったり、服装選びに苦労したりすることも少なくありません。近年、レーザー治療で傷跡を目立たなくすることが可能になりました。傷跡の状態やクリニックによって料金が異なるため、事前にしっかりと把握することが重要です。

本記事では、傷跡レーザー治療の費用相場、対応できる傷跡の種類、クリニック選びのポイントをご紹介します。正しい知識を身につけ、納得のいく治療への第一歩を踏み出しましょう。

傷跡の治療をお考えなら日本橋Fレーザークリニックへ

日本橋Fレーザークリニックは、患者様が納得して治療に進めるよう、丁寧なカウンセリングと明確な料金提示を心がけております。初診相談は無料で、傷跡の状態を詳しく診察したうえで、治療プランや料金についてご説明いたします。レーザー治療だけでなく、手術療法なども含めた幅広い選択肢の中から、患者様のライフスタイルやご予算に合わせた方法をご提案します。

アクセスは日本橋駅から徒歩2分、東京駅からも徒歩圏内と好立地です。土日も診療しており、お忙しい方でも無理なく通院いただけます。「自分の傷跡は治せるのか知りたい」「治療費がいくらかかるか不安」といったお悩みをお持ちの方は、日本橋Fレーザークリニックにご相談ください。

傷跡レーザー治療の費用相場とは?

傷跡レーザー治療の費用相場とは?

傷跡をきれいに治したいと考えたとき、特に気になるのが費用の問題です。傷跡のレーザー治療は、一部の例外を除き、基本的には健康保険が適用されない「自由診療(自費診療)」となります。そのため、クリニックによって料金設定は異なります。一般的な相場を知っておくことで、予算の目安を立てやすくなります。

料金が決まる主な要素と相場

料金の目安としては、長径1cmあたり1回10,000~30,000円程度とされることが一般的です。例えば、長さ5cmの線状の傷跡を治療する場合、1回あたり50,000~150,000円程度になる計算です。なお、クリニックによっては「1cm×1cmの面積あたり」で料金を設定している場合もあります。初診時に料金体系について詳しく確認することをおすすめします。

総額を考える際のポイント

レーザー治療は1回で完了することは少なく、傷跡の状態を改善するには複数回の照射が必要です。一般的に5~10回程度の通院が推奨されることが多いため、1回の料金だけでなく、治療完了までにかかる総額を想定しておくことが重要です。

保険適用の可能性について

美容目的の傷跡治療は全額自己負担となりますが、ケロイドや肥厚性瘢痕など、痛みや痒みを伴う場合や機能的な問題がある場合は、保険適用になる可能性があります。ご自身の傷跡がどのタイプに当てはまるのか、まずは医師の診察を受けることが重要です。

レーザー治療で対応できる傷跡の種類と適した治療法

レーザー治療で対応できる傷跡の種類と適した治療法

傷跡の形状や色、原因はさまざまです。レーザー治療の効果を引き出すには、傷跡の種類を理解し、その特徴に合った治療法を選択する必要があります。

肥厚性瘢痕

外傷や手術の後に、傷口が赤く盛り上がった状態を指します。傷の範囲を超えて広がることはありませんが、痒みや痛みを伴うことがあります。このタイプには、赤みの原因である血管に作用する色素レーザーなどが有効です。異常な血管を破壊することで赤みを抑え、盛り上がりを平坦にする効果が期待できます。

ケロイド

肥厚性瘢痕と似ていますが、元の傷の範囲を超えて周囲の正常な皮膚にまで赤く広がっていくのが特徴です。体質的な要因も強く、再発しやすい傷跡です。治療は色素レーザーやステロイド注射、圧迫療法などを組み合わせて行われます。進行性があるため、早めに治療を開始することがポイントです。保険診療の対象となるケースもあります。

成熟瘢痕(白色瘢痕)

時間が経過し、赤みが引いて白っぽくなった状態です。切り傷の跡や縫合跡などの古傷が該当します。平坦ですが、周囲の皮膚と質感が異なるため目立ちます。皮膚に微細な穴を開け、さらにその上から色素レーザーを照射することで新しい皮膚への入れ替わりを促進して周囲の肌となじませていきます。

陥没瘢痕

ニキビ跡や水疱瘡の跡のように、皮膚がクレーター状に凹んでしまった傷跡です。真皮層の組織が破壊され、コラーゲンが不足している状態で、治療にはコラーゲンの生成を促す炭酸ガスレーザー、フラクショナルレーザー、色素レーザーなどを組み合わせた治療が用いられます。凹みを下から持ち上げるように改善し、なめらかな肌を目指します。

クリニックの選び方と注意点

傷跡の治療は、クリニックによって料金設定や提案される治療法が大きく異なります。納得のいく結果を得るためには、自分に合ったクリニックを慎重に選ぶことが大切です。

料金体系が明瞭か

ホームページの記載だけでなく、実際の見積もりが明確かを確認しましょう。レーザー代のほかに、以下の費用が別途かかる場合があります。

  • 初診料・再診料
  • 麻酔代・お薬代
  • アフターケア用品代

完了までにかかるトータル費用の目安を提示してくれるか、不明瞭な追加料金がないか、事前にしっかり確認しましょう。

通いやすさとアクセスの良さ

レーザー治療は1回で終わることは少なく、数ヶ月単位の通院が必要です。そのため、立地や診療時間がライフスタイルに合っているかも重要なポイントです。予約の取りやすさ、土日診療の有無などもチェックすることをおすすめします。

多角的な視点から治療を提案できるか

傷跡の状態は一人ひとり異なり、レーザー治療だけが最善とは限りません。症状によっては、外科手術(切除縫合)やステロイド注射、内服薬などを組み合わせたほうが良いケースもあります。特定の治療法に固執せず、複数の選択肢からベストなプランを提案してくれるクリニックを選びましょう。

アフターケアやトラブルへの対応

治療後の仕上がりは、紫外線対策や保湿ケアにも左右されます。正しいケア方法を丁寧に指導してくれるか、万が一肌トラブルが起きた際にすぐ相談できる体制が整っているかも、確認しておきたいポイントです。

【Q&A】傷跡レーザー治療の費用についての解説

Q.傷跡のレーザー治療は保険が適用されますか?
A.美容目的の傷跡治療は基本的に自由診療となり、全額自己負担です。ただし、ケロイドや肥厚性瘢痕など、痛みや痒みを伴う場合や機能的な問題がある場合は、保険適用となる可能性があります。
Q.どのような傷跡でもレーザー治療で改善できますか?
A.傷跡の種類によって適した治療法は異なります。肥厚性瘢痕やケロイドには色素レーザー、成熟瘢痕や陥没瘢痕にはコラーゲン生成を促す炭酸ガスレーザー、フラクショナルレーザー、色素レーザーなどを組み合わせた治療が用いられます。
Q.クリニックを選ぶ際に重視すべきポイントは?
A.料金体系が明確で、治療完了までの総額を把握できるかは確認しておきたい点です。複数回の通院を想定し、通いやすい立地や診療時間かどうかも見ておくと安心です。また、レーザー以外の選択肢も提示するクリニックであれば、状態に応じた方法を検討しやすくなります。

傷跡レーザー治療や費用に関するご相談は日本橋Fレーザークリニックへ

院名 日本橋Fレーザークリニック
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