ブログ

2020.07.13更新

今日は久しぶりにホクロの治療に関して

ブログを書きたいと思います。

 

ホクロで悩んでいらっしゃる方は、ぜひ参考にしていただければと思います。

 

当院では

 

ホクロの治療は決して1回で終わるとは断言いたしません!

 

当院は傷跡の治療も行っておりますが、

 

・他院で治療して傷跡が残ってしまった。

・自分で購入したホクロ除去の薬でケロイドになってしまった・・等

 

実はホクロの治療後の傷跡でご来院される方が多くいらっしゃいます。

 

ホクロを1回の治療でなくしたいという方には

当院の治療はお勧めいたしません。

 

但し盛り上がったホクロに関しては

1回の治療で色は残っている場合がありますが、

ほとんど平らになります。

 

当院のホクロの治療はホームページや以前のホクロに関するブログでも

書かせていただきましたが、

 

2種類のレーザーを使用して治療をしていきます。

 

まずは、炭酸ガスレーザーで傷にならないところまでほくろを削り

Q-スイッチアレキサンドライトレーザーで残っている色を壊します。

 

深いホクロはこの1回の治療ではまだ残っている場合が多いです。

そのためこの治療を1か月に一度ほくろがなくなるまで

また本人が「このくらい薄くなれば」と感じるまで

繰り返し行っていきます。

 

薄くて小さいホクロであれば、正直1回で取れてしまうことも

少なくありません。

 

またレーザーの治療後、赤みが残ります。

この赤みは人によって消失するまでに個人差があります。

 

1週間後にほとんどわからないくらいになってしまう方もいらっしゃいますが、

一般的に1か月から大きく深いホクロであった場合は

半年以上赤みが残る場合もございます。

 

赤みはいつか消失しますが、

虫に刺された跡、掻きむしってしまったときに

色素沈着が強く残るような人は

赤みが長引くことが多いです。

 

また同様にくすみが出る場合もございます。

 

これらに対しては外用薬が処方されます。

 

 

 

ではどのようなほくろが回数がかかるかというと

一概には言えませんが、

 

・ホクロができてからの経過が長い

・色が黒から紺に近く濃い

 

以上のほくろは治療回数がかかる場合が多いです。

 

そのため、ほくろの治療費は2種類準備させていただいております。

 

・とりあえず、一回で治ることにかけたい。

 少しでも薄くなれば良い・・という方は単回治療。

 

このホクロはきれいになくしたい・・という方は治療費保証。

 

治療費保証の場合は、治療後の赤みなどに対する

レーザーの治療費も含まれています。

 

毎回、ほくろのご相談の際には、

同じような内容を先生からお話させていただいております。

 

 

ホクロでお悩みの方は、

是非一度ご相談ください。

 

 

東京のレーザー専門病院

 

日本橋Fレーザークリニック

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: 日本橋Fレーザークリニック