ブログ

2022.10.04更新

最近「赤いイボ?赤いホクロ?気になるので取りたいです」

というご連絡をとても多くいただきます。

 

と同時にメールでのお問い合わせも増えております。

 

老人性血管腫

 

この「赤いイボ?赤いホクロ?」と言われているものの正体は、

多分「老人性血管腫」というものです。

 

顔から足までどこにでもできます。 

 

「老人性血管腫」という名前ですが、

ご年配の方にだけできるものではなく、

若くても普通にできます。

 

 

もともと何にもないところにもできますし、

ニキビや、ちょっとひっかいてしまったことがある場所などにも

いつの間にかポツッとできていることがあります。

 

特に悪いものではなく、気にならなければ治療の必要はありません。

 

それでも、やっぱり気になるもの。。。

 

大きくなってくると何かの拍子にひっかかって

血が出てしまったり、厄介だったりします。

 

小さい老人性血管腫でも

あの赤は目立つんですよね、何故か・・。

色の白い人などは特に目立ちやすいかもしれません。

 

男女問わずお悩みの方がとても多いです。

 

この「老人性血管腫」レーザーで取れるというのはご存じでしょうか?

 

当院では、炭酸ガスレーザーと色素レーザーの2種類のレーザーを使用して

治療を行っております。

 

炭酸ガスレーザーで少し表層を削って色素レーザーで色(この場合血管)を壊すという

2段階の治療です。

 

血管を壊すというと怖い感じがするかもしれませんが、

もともとそこに必要がない血管なので問題はもちろんありません。

 

治療は、例えば1㎜くらいの本当に小さいものだと

「チチチッ、チチチッ」「バンバン」

という感じで、30秒はかからないかと思います。

 

 

治療のあとは

 

「あっ、無くなった」

 

ということをその瞬間は実感されるかと思います。

 

 

ただ問題はこのあとです。

 

治療をしてすぐは赤くなるひまもないため、きれいです。

 

そこから時間がたつと、内出血のためやや周囲が黒くなります。

そこに赤みも加わるので、元の大きさより一回りくらい大きく

グレーのような赤みのような色になります。

大きな内出血等は1週間くらいで収まるかと思いますが、

しばらく赤みやくすみ等が続くことになるかと思います。

 

部位にもよりますが、

顔が一番治りがよくて、

心臓より下に下がれば下がるほど治りは遅いです。

 

あとは自然に赤みやくすみ等が引いていくのを待つのみになります。

 

少しでも早く治したいという方には

「ハイドロキノンクリーム」や「トレチノイン」の外用薬や

「トランサミン」などの内服薬を処方する場合もございます。

 

そのため治療は最初は

「自分はどのくらい治りがいいんだろう(悪いんだろう)」

と判断していただくためにも

少ない数で始めていただいて

2回目の時にその状況に合わせて治療していただくのが

一番よろしいかと思います。

 

治療後、大きい老人性血管腫でなければ当日からシャワーは可能です。

湯船につかるような入浴や飲酒、激しい運動は、二日間禁止です。

  

できればまとめてやった方が処方されるお薬も一度で済むので

(毎回、治療でお薬がかかるともったいないかもしれません)

最初少な目、後日多め・・みたいな感じが理想的ではあります。

 

ただなかなかご都合が難しいと

一度にたくさん取ってお帰りになられる方が多いです。

 

 

治療後は1週間後、1か月後にご来院いただき

経過を拝見させていただきます。

 

以降は赤みやくすみの気になる度合いによって来院が必要かどうか変わってきます。

 

 

老人性血管腫でお悩みの方は、

是非一度ご来院いただければと思います。

 

 

東京のレーザー治療専門病院

日本橋Fレーザークリニック

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: 日本橋Fレーザークリニック

2022.09.14更新

傷跡と一言で言っても、

いろいろな状況があり、

また悩みも

一つではありません。

 

 

例えば腋臭症術後の傷跡で考えてみましょう。

 

腋臭症術後の傷跡でお悩みの方が相談にいらっしゃる内容として

多いものを挙げてみます。

 

① 縫合部が赤く盛り上がってしまっている。

(元の傷跡をはみ出して大きくなってしまっている)

 

② 縫合部は白くなっているが、細い線だったのが、

  だんだん広がってしまっている。

 

③ 縫合部は白い線だが線路のように縫ったあとが

  目立つ。

 

④ 白く盛り上がってしまっている。

 

⑤ 手術した跡が茶色くなってしまっている。

 

⑥ 一つの線ではあるが、赤く盛り上がっている部分と

  白く盛り上がっている部分がある。

 

⑦ 縫合の跡が大きく目立つ。 

 

⑧ 傷跡がひき攣れて痛い、かゆみがある。

 

⑨ ①~⑧の状況が混在している。 etc.

 

思いつくだけでも、いろんな状況が考えられます。

 

これらは全部同じ治療ではありません。

 

例えば①の場合は、ケロイドという状況かと思います。

そうなるとケロイドの治療が必要になってきます。

 

③のように縫合した部分が線路のように目立つと

いかにも「手術をしました」というのが残ってしまい

とても気になるという方も実は多いです。

この場合は、数種類のレーザーを使用して

線をぼやかすことを目標に置いた治療をします。

 

⑤のように茶色くなってしまっている場合は、

色素沈着の治療になりますが、

これも茶色の度合いによって、

使用するレーザーが変わります。

 

茶色が濃い場合は、シミの除去をするように

少し強いレーザーを使用する場合もあれば、

薄い場合は、強い治療をしないで経過を診ていくこともあります。

 

というのは、ワキは擦れる場所なので

ある程度の色素沈着はある方が多いです。

 

その場合は、肝斑のように回数はかかりますが、

くすみを取るレーザーを使用したり、

外用薬、内服薬などで様子をみていく場合もあります。

 

 

⑥のように状況が重なっているようであれば

レーザーの種類や設定を赤いところと白いところで変えて

治療を行います。

 

②や⑦などの場合、皮膚に余裕があれば

手術にて傷の部分を切除して縫合してしまう場合もあります。

 

②などの場合は、皮膚に余裕がないことから

縫合跡が引っ張られて大きくなってしまった可能性もあります。

そのためその場合は、色が変わる境界線をぼやかすような治療を

行っていくことがあります。

 

 

このように同じ術後であっても、

患部の状況次第で、治療内容は変わってきます。

 

また、傷跡をここまで治したいという終着点も

お一人お一人違います。

 

 

初診相談は無料となっております。

 

傷跡でお悩みの方は是非一度ご相談いただければと思います。

 

 

 

 

東京のレーザー治療専門病院

日本橋Fレーザークリニック

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: 日本橋Fレーザークリニック

2020.07.13更新

今日は久しぶりにホクロの治療に関して

ブログを書きたいと思います。

 

ホクロで悩んでいらっしゃる方は、ぜひ参考にしていただければと思います。

 

当院では

 

ホクロの治療は決して1回で終わるとは断言いたしません!

 

当院は傷跡の治療も行っておりますが、

 

・他院で治療して傷跡が残ってしまった。

・自分で購入したホクロ除去の薬でケロイドになってしまった・・等

 

実はホクロの治療後の傷跡でご来院される方が多くいらっしゃいます。

 

ホクロを1回の治療でなくしたいという方には

当院の治療はお勧めいたしません。

 

但し盛り上がったホクロに関しては

1回の治療で色は残っている場合がありますが、

ほとんど平らになります。

 

当院のホクロの治療はホームページや以前のホクロに関するブログでも

書かせていただきましたが、

 

2種類のレーザーを使用して治療をしていきます。

 

まずは、炭酸ガスレーザーで傷にならないところまでほくろを削り

Q-スイッチアレキサンドライトレーザーで残っている色を壊します。

 

深いホクロはこの1回の治療ではまだ残っている場合が多いです。

そのためこの治療を1か月に一度ほくろがなくなるまで

また本人が「このくらい薄くなれば」と感じるまで

繰り返し行っていきます。

 

薄くて小さいホクロであれば、正直1回で取れてしまうことも

少なくありません。

 

またレーザーの治療後、赤みが残ります。

この赤みは人によって消失するまでに個人差があります。

 

1週間後にほとんどわからないくらいになってしまう方もいらっしゃいますが、

一般的に1か月から大きく深いホクロであった場合は

半年以上赤みが残る場合もございます。

 

赤みはいつか消失しますが、

虫に刺された跡、掻きむしってしまったときに

色素沈着が強く残るような人は

赤みが長引くことが多いです。

 

また同様にくすみが出る場合もございます。

 

これらに対しては外用薬が処方されます。

 

 

 

ではどのようなほくろが回数がかかるかというと

一概には言えませんが、

 

・ホクロができてからの経過が長い

・色が黒から紺に近く濃い

 

以上のほくろは治療回数がかかる場合が多いです。

 

そのため、ほくろの治療費は2種類準備させていただいております。

 

・とりあえず、一回で治ることにかけたい。

 少しでも薄くなれば良い・・という方は単回治療。

 

・このホクロはきれいになくしたい・・という方は治療費保証。

 

治療費保証の場合は、治療後の赤みなどに対する

レーザーの治療費も含まれています。

 

毎回、ほくろのご相談の際には、

同じような内容を先生からお話させていただいております。

 

 

ホクロでお悩みの方は、

是非一度ご相談ください。

 

 

ホクロに関するHP

 

東京のレーザー治療専門病院

日本橋Fレーザークリニック

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: 日本橋Fレーザークリニック

2015.10.24更新

ホクロの治療でご来院になる方が増えてまいりました。

 

当院では、ホクロの治療は、複数のレーザーを使用して

 

行っております。

 

 

 

当院ではまず炭酸ガスレーザーで跡の残らない深さまで削った後、

 

色を壊すレーザーを照射するという2種類のレーザーを使用する方法で、

 

できるだけ跡に残らないよう治療を行っております。

 

 

ホクロは、1回で取れてしまうものと数回治療が必要なものがあります。

 

無理に1回で取ろうとすると跡が残りやすくなります。

 

また、一見取りきれたように見えても、

 

1~2ヶ月後に再度出現することが多々あります。

 

 

 

一概には言えませんが、少ない回数で取れてしまうホクロは

 

小さく、色が薄く、また最近できたばかりのホクロという傾向が多いように思います。

 

 

 

これとは逆になかなか取れないホクロは、

 

色が濃いもの、特に黒を通り越して、鉛筆の芯が刺さったのではないかと思うくらい

 

そのため、当院では治療の目的に応じて、

 

単回治療と治療費保証をお選びいただけます。

 

 

 

単回治療にするか治療費保証で行うかの目安としては、

 

薄くて小さいものや盛り上がっているホクロで

 

盛り上がりさえ取れてしまえばよいという場合は、

 

単回治療をお勧めいたします。

 

 

 

色が濃いもの、完全になくしてしまいたいというホクロに関しては、

 

治療費保証をお勧めしております。

 

 

 

ホクロでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

 

 

レーザー治療の専門病院  日本橋Fレーザークリニック

https://www.nihonbashi-f-laser.com/

 

ホクロ治療

https://www.nihonbashi-f-laser.com/mole/

 

 

投稿者: 日本橋Fレーザークリニック

2014.10.24更新

傷あと の治療をなさる方

 

シミ の治療をなさる方、

 

ほくろ の治療をなさる方

 

イボ の治療をなさる方

 

魚の目 の治療をなさる方

 

アザ の治療をなさる方などなど・・

 

 

これらの治療に共通するのが、

 

ガーゼ を患部に数日貼る治療になるということです。

 

 

大きさや疾患によっては・・たとえばニキビ、ソバカスなど・・

 

ガーゼを貼らない場合もあります。

 

 

みなさん、お休みの前に治療をしたいという方が多いです。

 

  

シミ・ほくろ・イボの場合は、ガーゼを1日から2日間貼っていただくことが多いです。

 

小さいものでは貼らずに済むこともあります。

 

魚の目は、2日間。

 

 

傷あと、茶あざ(扁平母斑等)、赤あざ(単純性血管腫等)、

 

青あざ(太田母斑、異所性蒙古斑等)の治療は、2日間。

 

 

刺青の除去、黒あざ(母斑細胞性母斑等)の治療は

 

状況にもよりますが、2~5日間位ガーゼを当てることになります。

 

 

その間、お酒、入浴(シャワーは濡らさなければ可)は、禁止となることが多いです。

 

もちろん、状況によって変わってきますが、

 

概ね、こんな感じでとらえていただければよいと思います。

 

 

まずはご相談いただき、予定を立てて治療に入っていただくのが

 

一番よいと思います。

 

 

初診相談は無料です。

 

 

皆様のご来院をお待ちしております。

 

 

 

 

レーザー治療専門病院  日本橋Fレーザークリニック

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投稿者: 日本橋Fレーザークリニック

2014.09.16更新

今日は、 ホクロ の治療に関してです。

 

当クリニックでは、ほくろの治療は、

 

 

① 2種類のレーザーによる治療

 

② 手術

 

 

の二通りを行っております。

 

 

といっても②の手術は、

 

悪性の可能性があるもの

 

または大きかったり、

 

場所的に傷が残っても気にならないホクロに行っております。

 

 

ほとんどのホクロの治療は①のレーザー治療で行っております。

 

 

ほくろのレーザー治療の場合、 2種類のレーザー を使用します。

 

 

2種類のレーザーと書いたのにはわけがあります。

 

 

最近、当クリニックにご来院いただく傷跡治療の患者様の中で

 

他院や自己流のホクロの治療後、

 

傷跡になってしまったという方が増えていらっしゃいます。

 

 

ご来院いただいた方がどんな状況でほくろを除去されたかというと

 

 

・ほくろが取れるという塗り薬を使った。

 

・一種類のレーザーでホクロを取り、陥没してしまった。

 

・アフターフォローがなかった  etc.

 

 

 

当クリニックでは、

 

まず炭酸ガスレーザーで、ほくろを平らになるまで削ります。

 

そのあと、残っている色を

 

Q-スイッチアレキサンドライトレーザーで壊します。

 

 

治療後は2日間ほどガーゼをお貼りいただきます。

 

一週間後から、状況によって

 

漂白作用のあるハイドロキノンというお薬と

 

赤みを軽減させるXOというお薬を使っていただきます。

 

 

ホクロは、一度で除去できるものと、

 

再発するものがあります。

 

 

ただ無理に一度で済まそうとなると

 

傷跡になってしまうことがとても多いのです。

 

 

経過を見ながら治療をしていき

 

きれいに除去できると、

 

最終的には、ホクロがどこにあったのかもわからないくらいになります。

 

 

ホクロが気になる方は、ぜひ一度、ご相談下さい

 

 

また近日中の土日のご予約はお取りづらい状況ですので

 

お早目のご予約をおすすめいたします。

 

 

 

 

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ホクロ治療 関連ページ

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投稿者: 日本橋Fレーザークリニック