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2021.11.09更新

コロナもだいぶ落ち着いてきて、このまま収束してほしいと

祈るような気持ちの今日この頃です。

 

 

今日は傷跡のお話です。

 

ここ最近・・というよりここ数年といったほうがよいかもしれませんが

傷跡の治療で圧倒的にお問い合わせが多いのが

今回題名にも書かせていただきました

目頭切開術後、小鼻縮小術後、人中短縮術後の傷跡に関してです。

 

上記内容でご来院される方の多くが

「この手術後の傷跡で治療に来られる方いますか?」

と聞かれます。

 

多分、お考えになっている以上に多いかと思います。

 

少なくとも毎日上記術後の方の瘢痕の治療があります。

 

女性の方も多いですが、

男性の方も少なくありません。

 

瘢痕の状況の悩みは人それぞれで微妙に違いますが、

大体の方が

縫合跡が目立つ、

凸凹している、

白くテカってしまっている、

膨らんで固くなってしまっている etc. です。

 

術後の傷跡のお悩みで治療をお考えの方に

一点お伝えしたいことがあります。

 

それは「様子をみること」も大事ということです。

 

当院では、基本的に術後の傷跡の治療は

手術後半年から1年経ってからをお勧めしております。

 

というのも

一般的に手術の傷跡は

術後から3ヶ月位までは赤くどんどん固くなっていきます。

3ヶ月を過ぎると今度は白く傷も柔らかくなっていきます。

これは術後の自然な経過です。

 

この時期は、自分の体が治ろうとしている自然治癒の部分を

妨げるような治療はいたしません。

 

もちろん、状況にもよりますし、個人差もあります。

例えばケロイドのような状況になってしまっている場合には

早めに治療を開始しなければならない時もありますが、

そうでなければ時間の経過を待つのも大切になってきます。

 

状況によっては1年以上様子をみていただく場合もあります。

 

積極的な治療を行うのは半年経過してからとお考えいただければと思います。

 

傷跡でご心配な方は、

一度ご相談いただければと思います。

 

 

東京のレーザー治療専門病院

日本橋Fレーザークリニック

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: 日本橋Fレーザークリニック