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2022.06.28更新

ここ数日、6月とは思えない猛暑が

続いております。

 

この気温の変化に体がついていけない

という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

やはりこの暑さだと心配なのは脱水や熱中症です。

 

当院ではコロナによる感染予防のため、

一時期中止しておりました

クリニック内のウォーターサーバーを、

現在脱水予防のため再設置いたしました。

 

 

またここにきて節電が重要になってきております。

 

レーザーはもちろん電気で動いております。

その消費電力はとても大きいです。

 

 

「使用するときだけ

つけておけばよいのでは」

 

とお考えになられる方も多いと思いますが、

電源を入れて使用できるまでに

とても時間がかかります。

 

当院はご予約制になっておりますので、

現在はご来院いただく患者さんの

治療状況に合わせてレーザーの電源を

前もって入れたり消したりしております。

 

そのためご予約の時間を

できるだけお守りいただければと思います。

また時間変更などの場合は、

お早めにご連絡をいただければと思います。

 

節電に関しては、

院内の電気も必要のないところは

切っているため

いつもよりやや暗くなっている

とお感じになられる方も

いらっしゃると思います。

 

ご迷惑をおかけいたしますが、

ご協力をお願いいたします。

 

 

東京のレーザー治療専門病院

日本橋Fレーザークリニック

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: 日本橋Fレーザークリニック

2022.06.24更新

夏が近づいてくると

傷跡やケロイドの治療を

ご希望される方が増えてまいります。

 

 

一言に「ケロイド」といっても

いろんなタイプがあります。

 

ケロイドは学生さんから

ご年配の方まで

また男女関係なく

お悩みの方がたくさんいらっしゃいます。

 

なかでもここ最近、

20代~30代の男性でケロイドでお悩みの方が

とても多くご来院されております。

 

共通するのは、

ニキビ跡がケロイドになったタイプの方です。

 

「周りに自分と同じような悩みの人がいない」

「友達と海に行くのが恥ずかしい」・・・等

 

悩みも共通しているところがあります。

 

ケロイドのできやすい部位は、

簡単に言うと皮膚が薄くて骨があたるところ。

例えば、顎などのフェイスラインや、胸、肩など。

また肘なども好発部位です。

 

 

ケロイドの治療は、

残念ながら何回で治るというものではありません。

 

とても個人差が大きく、一旦治ったと思っても、

また赤く硬くなってきたと繰り返す場合もあります。

 

当院では、ケロイドの治療は

 

  1. レーザー治療

  2. ステロイドテープ治療

  3. ステロイド注射

 

を状況により組み合わせて行っております。 

 

「ケロイドまでにはなっていないのだけれど

 赤く盛り上がっている」

「白いけれど盛り上がりがある」

 

という場合は肥厚性瘢痕という状況かもしれません。

 

その時は、また違った治療になる場合がございます。

 

 ケロイドや肥厚性瘢痕でお悩みの方は

一度ご相談ください。

 

 

傷跡・肥厚性瘢痕・ケロイド・陥凹瘢痕 に関するHP

 

 

東京のレーザー治療専門病院

日本橋Fレーザークリニック

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: 日本橋Fレーザークリニック