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2025.01.14更新

今日はアレルギー性鼻炎のレーザー治療のご案内です。

昨年、一昨年と同じ時期に書かせていただいたブログですが、

参考になればと思い、再度内容を追加修正しながら掲載させていただきます。

 

例年ですと、12月中旬から1,2月にかけて

スギ、ヒノキ対策の花粉症のレーザー治療をご希望される方が

増えてくるのですが、

一昨年からほぼ1年中、絶え間なくアレルギー性鼻炎のレーザー治療ご希望の方が

とても多くいらっしゃいました。

この傾向は変わっておりません。 

 

 

今年も昨年の12月頃から

アレルギー性鼻炎レーザー治療ご希望の方が

とても増えております。

 

年を重ねるごとに

早いうちから準備をなさる方が増えております。

 

スギ、ヒノキの花粉症対策で治療を受ける人で

まだ発症する前のこの時期に治療を受ける方の多くは

「麻酔の刺激はつらかったけれど、それほど痛くなかった」

と言われます。

 

この段階では「麻酔の刺激や反応のほうがつらい」

という方が多いです。

 

これが、スギ、ヒノキの花粉が飛び始めて

症状がひどい段階での治療になると

「とても痛かった!」

「麻酔が効かなかった!」

とおっしゃる方が増えます。

 

これは私自身も経験しているのですが、

症状がない段階での治療と症状が出てからの治療では

治療の痛み方が違います。

 

「今年は治療が楽だった」

 

とおっしゃる方は前年の治療時は症状が出現したあとに

治療をなさっていたということが多く、

今年は花粉症が発症する前に治療をしたので

あまり痛くなかったという方が多くいらっしゃいます。

 

症状が出てからだと

鼻の中も炎症を起こしていることに加え

鼻水が麻酔の邪魔をしてしまっている場合もあります。

 

また炎症を起こしている鼻だと

麻酔をするとヒリヒリした感じも強くあるかもしれません。

 

通年性のアレルギー性鼻炎の方だと、

なかなか炎症が落ち着いている時期がないので

治療の時期を選ぶことは難しいのですが、

季節性の方だと、理想的には症状が出る1か月前、

もしくは鼻がなんとなくムズッとし始めたら

すぐに治療を行うことをお勧めいたします。

 

但し、このレーザー治療の利点の一つは

症状が出ていても治療できること。

 

私の場合は、初めてのレーザー治療は

20年ほど前になりますが、

スギ花粉で鼻詰まりがひどくなり、

夜、苦しくて眠れなくなってしまうような状況でした。

 

レーザー治療は覚悟もしていなかったので

とても痛かったのですが、

そのあとは薬も飲まず、2年過ごすことができました。

(もちろん個人差はあります)

 

この楽になった、またその前の息苦しくて眠れなかった辛さを考えたらと

初治療2年後、花粉の飛散が大量になるという年、

前もって覚悟をして治療を受けに行きました。

 

治療の痛みより、息苦しくて眠れないことのほうが

よっぽどつらかったのです。

 

2回目の治療は、症状が出始める1か月前に

受けに行きました。

 

・・が、覚悟していったこともあったのでしょうが、

気が抜けるほど痛くありませんでした。

 

花粉症やアレルギー性鼻炎でお悩みの方、

症状がどうしてもつらく

少しでも何か試してみたいという方

ぜひ一度トライしてみてはいかがでしょうか?

 

治療は、初診の方はまず問診表をご記入いただきます。

また治療から一年経過された方も

あらためて問診表をご記入いただきます。

 

次に医師によるカウンセリングがあります。

アレルギーの有無、症状、お薬の使用の有無など

問診表に沿って確認しながら

レーザー治療による治療の内容を説明させていただきます。

 

説明が終わった後、治療に入ります。

 

治療は特に問題がなければ麻酔から治療終了まで

5~10分程度で終了です。

 

治療の詳細は

アレルギー性鼻炎レーザー治療のページ

をご覧いただければと思います。

 

アレルギー性鼻炎のレーザー治療は

保険適応3割負担にて

約10000円ほどになります。

 

マイナ保険証もしくは資格確認証を

忘れずにご持参ください。

 

医療保険の書類等をお持ちの方は、

受付にご提出いただければと思います。

 

花粉症でお悩みの方、

ぜひ一度ご相談ください。

 

ご予約・お問い合わせ電話番号 03-5255-5520

メールでのお問い合わせ

 

 

 

東京のレーザー治療専門病院

日本橋Fレーザークリニック

 

 

 

投稿者: 日本橋Fレーザークリニック

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