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2022.10.29更新

傷跡でお悩みの方は本当に多くいらっしゃいます。

 

当院では、HPやメールでいただいたお問い合わせの際にも

お伝えさせていただいておりますが、

基本的には受傷後半年経過してから治療を開始するのがよいと考えております。

 

傷跡受傷後、もしくは術後3ヶ月までは、

傷跡が赤い時期で傷が治ろうとして赤く硬くなっていきます。

3ヶ月から半年までは今度はその赤みが薄れて、

また硬さも取れ始めて白くなっていきます。

 

この半年は、体の自己治癒力を妨げる様な治療はいたしません。

 

普通より赤みが強く出てしまっている場合等は、

レーザー等で赤みを抑える治療を行うことはあります。


患部がケロイドや肥厚性瘢痕になりそうな場合は、

半年待たずにテープ剤等で治療を始める場合もございます。

 

また一度ついた傷跡は全くなかったことにすることはできません。


目立たなくなることを目標に置いた治療になります。

 

 

そのため、治療をご希望の方は受傷後半年経過を目安に

ご案内させていただいております。

 

ただやはりそれまで待つのが不安だという方や

診察だけでもとおっしゃる方が多くいらっしゃるのも事実です。

 

その場合は、治療はできないかもしれませんが、

今後の治療の時期の目安やそれまで注意することなどがあれば

診察の上、お話させていただいております。

 

初診相談は無料です。

2回目以降は再診料(1,100円)がかかります。

 

 

傷跡でお悩みの方は、

是非一度ご相談ください。

 

 

傷跡・肥厚性瘢痕・陥凹瘢痕・ケロイドのページ

 

東京のレーザー治療専門病院

日本橋Fレーザークリニック

 

 

 

 

 

 

投稿者: 日本橋Fレーザークリニック

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