ブログ

2026.09.01更新

以前、このブログを書いたのは、

2022年の10月になりますが、

現在もご相談、お悩みの方が多いので

今回、ほぼ同じ内容にはなりますが掲載させていただきます。

 

以前よりは、老人性血管腫という名前も

少しずつ知られてきており、

お電話での問い合わせも

「老人性血管腫だと思うのですが・・」と疾患名で

ご連絡してくださる方も増えてきました。

 

老人性血管腫

老人性血管腫 

 

お電話をいただく際に、 

「赤いイボ?赤いホクロ?みたいなものなんですけど・・」

と言われているものの正体は、

多分「老人性血管腫」というものです。

 

顔から足までどこにでもできます。

また1,2個の方もいらっしゃれば

体中にたくさんある方もいらっしゃいます。

 

「老人性血管腫」という名前ですが、

ご年配の方にだけできるものではなく、

若い方にも普通にできます。

 

 

もともと何にもないところにもできますし、

ニキビや、ちょっと引っ掻いてしまったことがある所などにも

いつの間にかポツッとできていることがあります。

 

特に悪いものではなく、気にならなければ治療の必要はありません。

 

それでも、やっぱり気になるもの・・・

 

大きくなってくると何かの拍子にひっかかって

血が出てしまったりと、厄介だったりします。

 

小さい老人性血管腫でも

あの赤は目立つんですよね、何故か・・・。

色の白い人は特に目立ちやすいかもしれません。

 

男女問わずお悩みの方がとても多いです。

 

この「老人性血管腫」レーザーで取れるというのはご存じでしょうか?

 

当院では、炭酸ガスレーザーと色素レーザーの2種類のレーザーを使用して

治療を行っております。

 

炭酸ガスレーザーで少し表層を削って、色素レーザーで色(この場合は血管)

を壊すという2段階の治療です。

 

血管を壊すというと怖い感じがするかもしれませんが、

もともとそこに必要のない血管なので、もちろん問題はありません。

 

治療は、例えば1㎜くらいの本当に小さいものだと

「チチチッ、チチチッ」「バンバン」

という感じで、30秒はかからないかと思います。

 

 

治療のあとは

 

「あっ、無くなった」

 

と、その瞬間は実感されるかと思います。

 

 

ただ問題はこのあとです。

 

治療をしてすぐは赤くなるひまもなく、きれいです。

 

そこから時間がたつと、内出血のためやや周囲が黒くなります。

そこに赤みも加わるので、元の大きさより一回りくらい大きく

グレーのような赤みのような色になります。

 

大きな内出血等は1週間くらいで収まるかと思いますが、

しばらく赤みやくすみ等が続くことになるかと思います。

 

少しでも早く治したいという方には

「ハイドロキノンクリーム」や「トレチノイン」の外用薬、

「トランサミン」などの内服薬を処方する場合もあります。

 

あとは自然に赤みやくすみ等が引いていくのを待つのみになります。

 

部位にもよりますが、

顔が一番治りがよくて、

心臓より下に下がれば下がるほど治りは遅いです。

 

そのため治療は

「自分はどのくらい治りがいいんだろう(悪いんだろう)」

と判断していただくためにも

最初は少ない数で始めていただいて

その後の状況に合わせて追加治療をしていただくのが

よろしいかと思います。

 

まとめて治療をされますと、処方されるお薬も一度で済むので

(毎回、治療でお薬がかかるともったいないかもしれません)

最初少な目、後日多め・・のような感じで治療をすすめていくのが理想的だと思います。

 

なかなかご都合が難しく

一度にたくさん取ってお帰りになられる方も多くいらっしゃいます。

 

治療後は、大きい老人性血管腫はガーゼが当たる場合もありますが、

基本的に当日からシャワーは可能です。

湯船につかるような入浴や飲酒、激しい運動は、2日間禁止です。

 

また治療後は1週間後、1か月後にご来院いただき

経過を拝見させていただきます。

 

以降は赤みやくすみの気になる度合いによって来院が必要かどうか変わってきます。

 

 

老人性血管腫でお悩みの方は、

是非一度ご来院いただければと思います。

 

 

老人性血管腫の HP

https://www.nihonbashi-f-laser.com/rouketsu/ 

 

ご予約・お問い合わせ電話 03-5255-5520

 

✉メールでのお問い合わせ

 

 

 

東京のレーザー治療専門病院

日本橋Fレーザークリニック

投稿者: 日本橋Fレーザークリニック

2026.06.27更新

手足のイボでお悩みの方は大変多いです。

特に最近、両手両足にたくさんあるというお悩みで

ご来院される方が以前にもまして増えております。

 

ひとつ、ふたつではなく両手両足に

たくさんできてしまっていることで、

仕事や生活の中で

いろいろと不便なこともあるかと思います。

 

イボの種類にもよりますが、

当院ではそのようなときには

一度にすべてを治療せず

一番最初にできたイボ、

もしくは一番大きいイボや痛みがあるイボ等の治療を

先に行ってみることをお勧めしております。

 

というのも

一番最初にできたイボや大きいイボを治療したことで

他のイボが消失することが

少なからずあるからです。

 

免疫によるものかと思いますが、

結構、早い段階で小さくなったり

消失したりすることがあります。

 

全員がそうということではないので

一概には言えませんが、

たくさんできてしまっている方は

まずは何個かやってみて様子をみていくというのもありです。

 

もちろん、びくともしないイボの場合は、

早々に治療してしまったほうがよいです。

 

大きいものより小さいもののほうが

当たり前ですが、治りも早いです。

 

手足のイボでお悩みの方は

是非一度ご相談ください。

 

イボ治療のHP

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日本橋Fレーザークリニック

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: 日本橋Fレーザークリニック

2026.04.21更新

レーザーの治療後の経過に関して

ご心配な方が多くいらっしゃると思います。

 

ひとくくりにレーザーの治療後と言っても、使用するレーザーによって赤みがほぼ出ないものから

しっかりしばらく赤みが続くものまで

治療内容によって変わってまいります。

 

今日は白い傷跡のレーザー治療後の経過に関して。

 

これはどのような傷跡に対してどのような治療をするかによって

経過が変わってまいります。

 

白い傷跡などは、2種類のレーザー(ウルトラパルス炭酸ガスレーザー及び色素レーザー)を使用して

治療を行うことが多いです。

 

まずウルトラパルス炭酸ガスレーザーで小さな穴をあけていきます。

これはフラクショナルレーザーであける穴より少し大きめの穴です。

 

ただ注射針よりも小さい穴ですので跡に残ることはありません。

 

ウルトラパルス炭酸ガスレーザーで穴をあけるだけでも瘢痕部が燃やされ

その後、正常に近い細胞で治ってくるので目立ち方が変わってきますが、

そこへ色素レーザーを照射することでサイトカインを刺激し

より正常に近い状況で治癒していくことを促進します。

 

色素レーザーは赤(血管血液)に反応するため、白い傷跡に色素レーザーだけを照射しても

白に反射してしまい、中に色素レーザーが入っていきません。

そのためウルトラパルス炭酸ガスレーザーで小さな穴をあけていきます。

 

色素レーザーで治療をすると先ほどもお話ししたように

血管血液に反応(壊す)するため、内出血が起こります。

 

この内出血は、普段、どこかにぶつけたときにできる青あざとは違って、

表面で起こるので黒くなります。

 

この黒い色は、顔であれば2,3日~1週間程度で引いてきます。

足や手などの心臓よりも下にある部位は循環が悪いので

ひいてくるまでにもう少し時間がかかる場合があります。

 

黒い内出血が引くと今度は赤みが残ります。

 

この赤みが引くまでに個人差があります。

 

治療後は1週間から10日前後で一度診察にいらしていただきます。

その際に特に問題がなければ患部のお化粧が可能になります。

 

赤みは早い人だと1か月かからずに引いてしまう方もいらっしゃいます。

大体の方が1~2か月ほどで赤みが引いてきます。

ただ長い人だと半年以上かかる方もいらっしゃいます。

 

傷跡の治療は回数がかかります。

最低2か月ほど間隔をあけての治療になりますが、

2か月後の治療の時に赤みが強い場合は、

色素レーザーが強く反応してしまうことがあるため

赤みが引くまで治療を待っていただくこともあります。

 

但し、白い傷跡の状況や部位によっては

上記治療内容が変わってくる場合もございます。

 

 

白い傷跡の治療でお悩みの方は

是非一度ご相談ください。

 

 

 

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投稿者: 日本橋Fレーザークリニック

2026.03.02更新

今日はアレルギー性鼻炎のレーザー治療のご案内です。

 

昨年、一昨年と同じ時期に書かせていただいたブログですが、

参考になればと思い、再度内容を追加修正しながら掲載させていただきます。

※ 2026年2月28日 追記

 

例年ですと、12月中旬から1,2月にかけて

スギ、ヒノキ対策の花粉症のレーザー治療をご希望される方が

増えてくるのですが、

一昨年からほぼ1年中、絶え間なくアレルギー性鼻炎のレーザー治療ご希望の方が

とても多くいらっしゃいました。

この傾向は変わっておりません。

 

 

今年も昨年の12月頃から

アレルギー性鼻炎レーザー治療ご希望の方が

とても増えております。

 

年を重ねるごとに

早いうちから準備をなさる方が増えております。

 

スギ、ヒノキの花粉症対策で治療を受ける人で

まだ発症する前のこの時期に治療を受ける方の多くは

「麻酔の刺激はつらかったけれど、それほど痛くなかった」

と言われます。

 

この段階では「麻酔の刺激や反応のほうがつらい」

という方が多いです。

 

これが、スギ、ヒノキの花粉が飛び始めて

症状がひどい段階での治療になると

「痛かったぁ」

とおっしゃる方が増えます。

 

これは私自身も経験しているのですが、

症状がない段階での治療と症状が出てからの治療では

治療の痛み方が違います。

 

「今年は治療が楽だった」

 

とおっしゃる方は前年の治療時は症状が出現したあとに

治療をなさっていたということが多く、

今年は花粉症が発症する前に治療をしたので

あまり痛くなかったという方が多くいらっしゃいます。

 

症状が出てからだと

鼻の中も炎症を起こしていることに加え

鼻水が麻酔の邪魔をしてしまっている場合もあります。

 

また炎症を起こしている鼻だと

麻酔をするとヒリヒリした感じもあるかもしれません。

 

通年性のアレルギー性鼻炎の方だと、

なかなか炎症が落ち着いている時期がないので

治療の時期を選ぶことは難しいのですが、

季節性の方だと、理想的には症状が出る1か月前、

もしくは鼻がなんとなくムズッとし始めたら

すぐに治療を行うことをお勧めいたします。

 

但し、このレーザー治療の利点の一つは

症状が出ていても治療できること。

 

私の場合は、初めてのレーザー治療は

20年ほど前になりますが、

スギ花粉で鼻詰まりがひどくなり、

夜、苦しくて眠れなくなってしまうような状況でした。

 

レーザー治療は

覚悟もしていなかったので痛かったのですが、

そのあとは薬も飲まず、2年過ごすことができました。

(もちろん個人差はあります)

また痛いといっても長く続くようなことはなく

次の日は普通に生活しておりました。

 

実際、鼻炎がひどい状態で治療をした場合は

鼻水の量が一過性に大量に出ます。

そちらのほうがびっくりするかもしれません。

 

鼻水が大量に続く状況は、私の場合は

2日間ほど続きましたが

急にピタッとおさまり鼻の通りがよくなりました。

もちろん個人差はあると思います。

 

今、患者さんの症状や状況をみている限り、

本当にその時の自分は花粉症としては重症だったんだなと思います。

治療を受ける前はどんな薬を飲んでも効果がなく、途方に暮れている状況でした。

 

この楽になった、またその前の息苦しくて眠れなかった辛さを考えたらと

初治療2年後、花粉の飛散が大量になるという年、

前もって治療を受けに行きました。

 

この2回目の治療は、症状が出始める1か月前に

受けに行きました。

 

・・が、覚悟していったこともあったのでしょうが、

気が抜けるほど痛くありませんでした。

 

花粉症やアレルギー性鼻炎でお悩みの方、

症状がどうしてもつらく

少しでも何か試してみたいという方

ぜひ一度トライしてみてはいかがでしょうか?

 

治療は、初診の方はまず問診表をご記入いただきます。

また治療から一年経過された方も

あらためて問診表をご記入いただきます。

 

次に医師によるカウンセリングがあります。

アレルギーの有無、症状、お薬の使用の有無など

問診表に沿って確認しながら

レーザー治療による治療の内容を説明させていただきます。

 

説明が終わった後、治療に入ります。

 

治療は特に問題がなければ麻酔から治療終了まで

5~10分程度で終了です。

 

治療の詳細は

アレルギー性鼻炎レーザー治療のページ

をご覧いただければと思います。

 

アレルギー性鼻炎のレーザー治療は

保険適応3割負担にて

約10000円ほどになります。

 

マイナ保険証もしくは資格確認証を

忘れずにご持参ください。

 

医療保険の書類等をお持ちの方は、

受付にご提出いただければと思います。

 

花粉症でお悩みの方、

ぜひ一度ご相談ください。

 

ご予約・お問い合わせ電話番号 03-5255-5520

メールでのお問い合わせ

 

 

 

東京のレーザー治療専門病院

日本橋Fレーザークリニック

 

 

 

 

投稿者: 日本橋Fレーザークリニック

2025.11.25更新

美容整形外科術後の傷跡に関して

多くの方からお問い合わせをいただいております。

 

まず治療を受ける前に

お考えいただきたいことがあります。

 

傷跡の治療全般に言えることなのですが、

治療を受ける前に大前提があります。

 

当院では、HPや以前のブログ、

メールでいただいたお問い合わせの際にも

お伝えさせていただいておりますが、

基本的には受傷後半年以上を経過してから

治療を開始するのがよいと考えております。

 

傷跡受傷後、もしくは術後3ヶ月までは、

傷跡が赤い時期で傷が治ろうとして赤く硬くなっていきます。

3ヶ月から半年までは今度はその赤みが薄れて、

また硬さも取れ始めて白くなっていきます。

 

この半年は、体の自己治癒力を妨げる様な治療はいたしません。

 

普通より赤みが強く出てしまっている場合等は、

レーザー等で赤みを抑える治療を行うことはあります。


患部がケロイドや肥厚性瘢痕になりそうな場合は、

半年待たずにテープ剤等で治療を始める場合もあります。

 

また一度ついた傷跡は全くなかったことにすることはできません。


目立たなくなることを目標に置いた治療になります。

 

 

そのため、治療をご希望の方は状況にもよりますが

受傷後半年経過を目安に

ご案内しております。

 

ただやはりそれまで待つのが不安だという方や

診察だけでもとおっしゃる方が多くいらっしゃるのも事実です。

 

その場合は、治療はできないかもしれませんが、

今後の治療の時期の目安やそれまで注意することなどがあれば

診察の上、お話させていただいております。

 

こちらも参考にしていただければと思います。

 

傷跡に関するブログ

傷跡・肥厚性瘢痕・ケロイド・陥凹瘢痕について

 

 

初診相談は無料です。

 

 

 

美容整形外科術後の傷跡でお悩みの方は

 

是非一度ご相談ください。

 

ご予約・お問い合わせ電話 03-5255-5520

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日本橋Fレーザークリニック

 

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2025.11.24更新

美容整形外科術後の傷跡に関して

多くの方からお問い合わせをいただいております。

 

例をあげますと

 

〇 フェイスリフト(耳の前後、額など)

〇 眉下切開

〇 重瞼術後

〇 目頭切開

〇 小鼻縮小

〇 人中短縮

〇 鼻柱延長

〇 口角挙上

〇 ワキガ

〇 肋軟骨採取

〇 豊胸(乳房下、ワキなど) 

〇 脂肪吸引

 

等の傷跡でお悩みの方が非常に多くご来院されております。

 

上記の方々で共通するお悩みは

 

① 傷跡が白くテカっている

② 傷跡が赤く残っている

③ 傷跡が盛り上がっている

④ 傷跡が陥凹している

⑤ 傷跡が色素沈着している

⑥ 傷跡のひきつれ感や場合によっては痛みや痒みがある

 

等が多いです。

 

これらはほとんどの場合、レーザー治療が可能です。

但し、美容整形外科術後の傷跡 Part1 にも書きましたが、

基本的には術後半年を経過してからの治療になることがほとんどです。

 

傷跡の状態によって

レーザーを使い分けて治療を行います。

外用、注射を併用する場合もあります。

 

また当院で対応できないような傷跡の場合、

大学病院等へ紹介することも可能です。

 

次回以降、上記の各々の手術後の傷跡で

どのような点が特に気になる方が多いのか、

ブログにアップしていく予定です。

 

こちらも参考にしていただければと思います。

 

傷跡に関するブログ

傷跡・肥厚性瘢痕・ケロイド・陥凹瘢痕について

 

初診相談は無料です。

 

美容整形外科術後の傷跡でお悩みの方は

是非一度ご相談ください。

 

 

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2025.11.23更新

美容整形外科術後の傷跡・・Part3 は

「フェイスリフト」に関してです。

 

「美容整形外科術後の傷跡・・Part2」で

共通するお悩みとして下記の項目をあげさせていただきました。

 

① 傷跡が白くテカっている

② 傷跡が赤く残っている

③ 傷跡が盛り上がっている

④ 傷跡が陥凹している

⑤ 傷跡が色素沈着している

⑥ 傷跡のひきつれ感や場合によっては痛みや痒みがある

 

上記に加え、今回はフェイスリフト術後の傷跡で

中でも特徴的なお悩みをあげてみました。

 

フェイスリフトの術後の傷跡として、

一番多くご相談いただくのは耳の前後の縫合跡になります。

 

耳の前後の縫合跡が個人差はありますが、

上記①~⑥のような状況になってしまっている、

特に赤く盛り上がっている、ひきつれているという

お悩みの方が多いです。

 

また縫合したあとが

 

線路のように(+++++のような状況)なっていることで

縫ったことが目立ってしまっているのが気になるという方もいます。

 

 

この場合、回数はかかりますが、

2種類のレーザーを使用して線をぼやかすことによって

周りになじませ目立ちにくくしていくことがあります。

 

また赤く盛り上がりがあったり、

ケロイドになっている場合は、

レーザー治療に加え、

ステロイドテープの外用や注射も併用して

治療を行っていきます。

 

患部の状況によって、治療法は変わりますが、

場所が顔であるので血液の循環がよく

他の部位(例えば肩や足など)より、

比較的治ることが早いというのも特徴のひとつです。

 

 

治療をご希望の方は状況にもよりますが

受傷後半年経過を目安に

ご案内しております。

 

ただやはりそれまで待つのが不安だという方や

診察だけでもとおっしゃる方が多くいらっしゃるのも事実です。

 

その場合は、治療はできないかもしれませんが、

今後の治療の時期の目安やそれまで注意することなどがあれば

診察の上、お話させていただいております。

 

こちらも参考にしていただければと思います。

 

傷跡に関するブログ

傷跡・肥厚性瘢痕・ケロイド・陥凹瘢痕について

 

初診相談は無料です。

 

美容整形外科術後の傷跡でお悩みの方は

是非一度ご相談ください。

 

ご予約・お問い合わせ電話 03-5255-5520

メールでのお問い合わせ

 

 

 

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2025.11.22更新

美容整形外科術後の傷跡・・Part4 は

目周囲に特化して

「目頭切開・重瞼・眉下切開」に関してです。

 

「美容整形外科術後の傷跡・・Part2」で

共通するお悩みとして下記の項目をあげさせていただきました。

 

① 傷跡が白くテカっている

② 傷跡が赤く残っている

③ 傷跡が盛り上がっている

④ 傷跡が陥凹している

⑤ 傷跡が色素沈着している

⑥ 傷跡のひきつれ感や場合によっては痛みや痒みがある

 

上記に加え、今回は「「目頭切開・重瞼・眉下切開」に関して

特徴的なお悩みをあげてみました。

 

当院の場合、美容整形外科術後の傷跡治療では

目頭切開術後、小鼻縮小術後の傷跡治療をご希望される方が

圧倒的に多いです。

 

小鼻縮小術後のことは次回のブログ

「美容整形外科術後の傷跡・・Part5 小鼻縮小・人中短縮・鼻柱延長」

にてお話しさせていただきます。

 

 

まずは目頭切開に関して。

目頭切開術後のお悩みで一番多いのは、

両目頭のところが目頭に沿って

「 > < 」

という形で白くテカっているのが気になるというものです。

  

また最近、術式によるものなのか

下眼瞼の縫合跡が長く、目立つのが気になるというお悩みも

増えてきています。

 

次に重瞼術後の傷跡に関して。

重瞼術後の傷跡のお悩みで一番多いのは、

切開縫合にて治療を行ったあとの縫合線が

気になるというものです。

 

目を開けると目立たないのですが、

目をつむった時に目立つのが気になるという方が多いです。

 

また目頭切開及び重瞼術後の方で

二重の線がよれている、皮膚の折り目が気になるという

ご相談を受けることもあります。

 

状況によってはレーザーにて治療をすることもありますが、

これは手術の手技によるものなので

再手術をお勧めする場合もあります。

 

最後に眉下切開の傷跡に関して。 

眉下切開術後の傷跡は、縫合した場所によっては、

非常に目立ってしまっている方がいます。

本来は、眉の中で切開縫合するので毛で隠れて目立たない傷跡になるのですが、

眉からはみ出してしまっている部分が白い(赤い)というのが

気になる方が多いです。

 

特にしっかり眉下の皮膚を縫合されている場合、ちょうど眉下の傷の直下に骨があるので

その骨が当たることで余計赤みや盛り上がりが

強く出やすいということもあります。

 

上記のような目周囲の傷跡の治療時は、

目を保護するために特殊なコンタクトを装着して

治療をします。 

 

こちらも参考にしていただければと思います。

 

傷跡に関するブログ

傷跡・肥厚性瘢痕・ケロイド・陥凹瘢痕について

 

初診相談は無料です。

 

傷跡でお悩みの方は

是非一度ご相談ください。

 

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2025.11.21更新

美容整形外科術後の傷跡・・Part5  は

鼻周囲に特化して

「小鼻縮小・人中短縮・鼻柱延長」に関してです。

 

「美容整形外科術後の傷跡・・Part2」で

共通するお悩みとして下記の項目をあげさせていただきました。

 

① 傷跡が白くテカっている

② 傷跡が赤く残っている

③ 傷跡が盛り上がっている

④ 傷跡が陥凹している

⑤ 傷跡が色素沈着している

⑥ 傷跡のひきつれ感や場合によっては痛みや痒みがある

 

上記に加え、今回は「小鼻縮小・人中短縮・鼻柱延長」に関して

特徴的なお悩みをあげてみました。

 

当院の場合、美容整形外科術後の傷跡治療では

目頭切開術後、小鼻縮小術後の傷跡治療をご希望される方が

非常に多いです。

 

目頭切開術後のことは前回のブログ

「美容整形外科術後の傷跡・・Part4 目頭切開・重瞼・眉下切開」

にて書かせていただきましたので

そちらをご覧ください。

 

まずは「小鼻縮小」に関して。

小鼻縮小術後の傷跡のお悩みで一番多いのは、

両鼻翼の縫合跡の状態です。

 

両鼻翼に沿って傷跡が残っているのですが、

その跡が上記に挙げた①~⑥のどれかに当てはまり

目立つというものになります。

 

また①~⑥に加えて、

縫合したあとが線路のようになっているため、

余計縫ったという感じで目立つという方もいらっしゃいます。

 

どの傷跡にも言えることですが、

例えば2㎝くらいの傷跡であっても

その2㎝の間がすべて同じお悩みというわけではない場合もあります。

 

陥没しているところもあれば、

盛り上がっているところもある、

2㎝のうち1㎝は白くテカっているけれど

もう1cmは赤く盛り上がっているなどです。

そうなるとその2㎝はすべて同じ治療ではありません。

 

もちろん、片方の鼻翼の傷跡だけが気になるという方もいらっしゃいます。

また一概に鼻翼と言っても、

鼻の中にかかる部分まで気になる方と

気にならない方がいらっしゃいます。

 

ご自身で気になる範囲を決めていただき

治療する形になります。

 

次に「人中短縮」について。

人中短縮術後の傷跡で気になるのは、

鼻の下の傷跡であるということ。

 

小鼻縮小の場合は鼻に沿って縫合する手術なので、

もともと影ができていたり、

溝自体もあるところなので、

普通はそこまで傷跡は目立ちません。

 

それに対して人中短縮術の場合は、

鼻の穴の下などに縫合跡があるため

状況によっては隠れるところがなく

目立ってしまっている場合があります。

 

縫合の位置によっては鼻の下と上口唇の間に

傷が残ってしまっている方もいらっしゃいます。

 

また美容外科手術術後の傷跡ではないですが、

鼻と上口唇の間というのは、

転倒したときにけがをしやすい場所でもあり、

皆さんが思っている以上に治療のご希望が多い場所でもあります。

 

鼻と上口唇の間の傷跡は、常に動く場所なので

傷の安静がなかなか保ちにくい場所でもあります。

 

そのため縫合部が広がってしまっているケースも

見受けられます。

 

最後に鼻柱延長に関して。

鼻柱延長術後の傷跡は、上を向かない限り

他人の目に入ることはあまりありませんが

白い傷跡や、赤みが残っていることなどが

気になって治療に来られる方が少なからずいらっしゃいます。

 

小鼻縮小、人中短縮、鼻柱延長のすべての傷跡で

鼻周囲が傷跡に囲まれてしまっているため

鼻全周の治療をされる方も多いです。

 

小鼻縮小、人中短縮、鼻柱延長の白い傷跡は

色素レーザー、炭酸ガスレーザーの2種類のレーザーを使用して

治療をすることが多いですが、

傷跡が赤く盛り上がっている場合は、

色素レーザーでまずは平らにしていく治療を行う場合もあります。

その場合は、患部の状況によって治療やレーザーの設定を変えます。

 

但し、どの治療も一度で済む治療ではなく

回数はかかります。

 

こちらも参考にしていただければと思います。

 

傷跡に関するブログ

傷跡・肥厚性瘢痕・ケロイド・陥凹瘢痕について

 

初診相談は無料です。

 

傷跡でお悩みの方は

是非一度ご相談ください。

 

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2025.11.20更新

美容整形外科術後の傷跡・・Part6 は

「口角挙上」に関してです。

 

「美容整形外科術後の傷跡・・Part2」で

共通するお悩みとして下記の項目をあげさせていただきました。

 

① 傷跡が白くテカっている

② 傷跡が赤く残っている

③ 傷跡が盛り上がっている

④ 傷跡が陥凹している

⑤ 傷跡が色素沈着している

⑥ 傷跡のひきつれ感や場合によっては痛みや痒みがある

 

上記に加え、今回は「口角挙上 」に関して

特徴的なお悩みをあげてみました。

 

口角挙上に関しては

上記①~⑥以外に

治療を行う上で他の部位とは異なる悩みとして

口唇(赤唇)のそばであることがあげられます。

 

口角挙上の治療は赤唇のそばのため

使用するレーザーが限られてしまう場合があります。

 

当院で通常の瘢痕の治療を行う場合、

炭酸ガスレーザーと色素レーザーの2種類を

併用することが多いです。

 

色素レーザーは簡単にいうと

赤に反応するレーザーです。

 

体のなかで赤というと血管・血液になります。

 

色素レーザーの役割は血管・血液に反応させて

治癒を促すという目的で使用します。

 

色素レーザーは血管・血液に反応するため、

赤唇にあたると反応が強く出すぎてしまいます。

 

直接赤唇にレーザーをあてることはあまりありませんが、

赤唇に近すぎる瘢痕治療の場合は、

色素レーザーがどうしても当たって反応してしまう可能性もあるため

炭酸ガスレーザーのみで治療を行う場合があります。

 

炭酸ガスレーザーでの治療は

小さい穴を患部にあけていき再生を促していく治療になります。

 

色素レーザーを併用する場合に比べると

若干効果は劣りますが

治療後の赤みが少ないという利点もあります。

 

白い瘢痕の場合は、炭酸ガスレーザーで穴をあけていくことによって

瘢痕がぼやけてくるので

目立ちにくくなるとお考えいただければと思います。

 

こちらも参考にしていただければと思います。

 

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投稿者: 日本橋Fレーザークリニック

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