ブログ

2021.11.09更新

コロナもだいぶ落ち着いてきて、このまま収束してほしいと

祈るような気持ちの今日この頃です。

 

 

今日は傷跡のお話です。

 

ここ最近・・というよりここ数年といったほうがよいかもしれませんが

傷跡の治療で圧倒的にお問い合わせが多いのが

今回題名にも書かせていただきました

目頭切開術後、小鼻縮小術後、人中短縮術後の傷跡に関してです。

 

上記内容でご来院される方の多くが

「この手術後の傷跡で治療に来られる方いますか?」

と聞かれます。

 

多分、お考えになっている以上に多いかと思います。

 

少なくとも毎日上記術後の方の瘢痕の治療があります。

 

女性の方も多いですが、

男性の方も少なくありません。

 

瘢痕の状況の悩みは人それぞれで微妙に違いますが、

大体の方が

縫合跡が目立つ、

凸凹している、

白くテカってしまっている、

膨らんで固くなってしまっている etc. です。

 

術後の傷跡のお悩みで治療をお考えの方に

一点お伝えしたいことがあります。

 

それは「様子をみること」も大事ということです。

 

当院では、基本的に術後の傷跡の治療は

手術後半年から1年経ってからをお勧めしております。

 

というのも

一般的に手術の傷跡は

術後から3ヶ月位までは赤くどんどん固くなっていきます。

3ヶ月を過ぎると今度は白く傷も柔らかくなっていきます。

これは術後の自然な経過です。

 

この時期は、自分の体が治ろうとしている自然治癒の部分を

妨げるような治療はいたしません。

 

もちろん、状況にもよりますし、個人差もあります。

例えばケロイドのような状況になってしまっている場合には

早めに治療を開始しなければならない時もありますが、

そうでなければ時間の経過を待つのも大切になってきます。

 

状況によっては1年以上様子をみていただく場合もあります。

 

積極的な治療を行うのは半年経過してからとお考えいただければと思います。

 

傷跡でご心配な方は、

一度ご相談いただければと思います。

 

 

東京のレーザー治療専門病院

日本橋Fレーザークリニック

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: 日本橋Fレーザークリニック

2020.12.08更新

魚の目や足や手の指の難治性のイボの治療にスタッフとして

たずさわるようになって早10年たちました。

先生はもっと前からになります。

 

この10年で約2000人ほどの方のウオノメや難治性のイボの治療を

行ってまいりました。

 

あらためて今思うのは、ウオノメや難治性のイボの治療は

一筋縄ではいかないということです。

 

特に大きい難治性のイボは厄介です。

難治性のイボの場合、

自分を育てようとして血管を引き上げてきます。

イボの表面に黒いプチプチがみられる場合があると思いますが、

それが血管です。

 

そのためどんなに浅く切除しても

簡単に出血します。

 

また浅く切除していればいつまでたってもよくなることはありません。

毎回ぎりぎりのところまで切除させていただいております。

 

またそれだけイボは生命力が強いので

あっという間に大きくなろうとします。

 

そのため治療はひと月に一度、進行がはやい方には

3週間に一度の治療をおすすめしております。

 

治療は、長期にわたる場合もございます。

 

なので「〇回くらいで治りますか?」という質問に対しては

「わかりません。

平均で6~8回くらいで治る方が多いですが、

ウオノメやイボは人それぞれ違うので、

1年以上かかる方もいらっしゃいます」

 

とお伝えしております。

 

 

小さい魚の目やイボであれば

炭酸ガスレーザーでえぐる治療を行えます。

この場合は、1回で治る可能性が大きいですが、

もちろん回数がかかる場合もございます。

こちらの方が治療後の痛みは強いです。

ただ全然平気な方も中にはいらっしゃいます。

 

もともと2㎝以上ある大きな魚の目や難治性のイボの方は

えぐる治療ができませんので

年単位で考えてもらったほうがよい旨をお伝えする場合が多いです。

 

ただ中には自己責任で炭酸ガスレーザーの治療を

ご希望される方もいらっしゃいます。

 

一人で足にたくさんのウオノメやイボがある方も

一緒に治療を始めたからと言って

すべてが同時に治るわけではありません。

 

逆に、一つだけ治療を始めたのに

他のイボが小さくなって消失する場合も

少なからずあります。

 

この場合は、一番痛い部位や

一番最初にできた部位を治療した時に

上記の現象が起こることが多いです。

 

また免疫力の状況も関係してくるように思います。

 

息子さんに免疫力が高まるという乳製品を

毎日飲ませていたところできにくくなったという話を聞き、

「なにか予防法はないか?」と聞かれた患者さんに

上記の話をお伝えしたら、飲み始めて

実際、小さなイボが消えてきたという方も

いらっしゃいました。

 

またある人は体質改善の漢方薬で

治った方もいらっしゃいます。

(ヨクイニンとかではなくその方に合った

漢方を調合してもらったようです。)

 

このコロナの期間中にも状況が分かれ

ステイホームが体に合ったのか、

治療の効果が急速に高まり

治ってしまった方も多くいれば

逆にストレスになってしまったのか

ひどくなってしまっている方もいらっしゃいました。

 

何カ所も大学病院で手術を受けて

それでも治らず

当院で治療されてる方もいらっしゃいます。

 

難治性のイボの場合は、当院では行ってはいませんが

抗がん剤の治療を行ってみるのも

一つの方法だと思います。

 

もともと痛くないイボで気にならないのであれば

治療を無理にする必要もありません。

 

そういう方には

よく検討してみてくださいとお伝えして

初診の日には治療をしないでお帰り頂くことも

多々あります。

 

では治療のあとどのくらい痛いのか・・。

これも本当に人によってになりますが、

半数以上の方は痛み止めは不要です。

 

毎日のように痛み止めの内服が必要だった方は

実は10年通して10人いません。

 

座薬の痛み止めが必要だった方も

5人いないくらいです。

 

ほとんどの方が不要か、治療後1,2錠使用するかどうか

といったところです。

 

二日後からはゴルフやマラソンを始める方もいらっしゃれば

剣道や柔道を行う方はすり足がしにくいので

しばらく運動は難しかったという方もいらっしゃいます。

 

但し、中には痛みのとても強い方がいらっしゃるのも事実です。

 

ウオノメやイボがとても大きく

深い方はどうしても痛みの強い傾向があります。

 

また病理学的にも何かあるのではないかと

一時期病理に提出をしてみたこともありますが、

すべて簡単に言ってしまえば

「イボです」という返事でした。

 

 

また治療時は麻酔の注射がとても痛いです。

これは覚悟が必要です。

皆さん共通して一番つらいのが

麻酔の注射です。

 

なかには、麻酔の注射をせずに

治療を行っている方もいらっしゃいます。

 

 

いろいろと悩みが尽きない魚の目の治療ですが、

治療を行う場合はある程度の覚悟は必要です。

 

レーザーはとても痛いと思っていらっしゃる方もいれば

「サーッ」と当てるだけでまったく痛くないと思っていらっしゃる方も

多くいらっしゃいます。

 

少なくとも魚の目のレーザー治療は

その点でいえば痛い治療で覚悟がいるかと思います。

 

いろいろな状態を知っていただきたく書かせていただきました。

治療がおつらいのは本当によくわかります。

 

よくご検討いただいて

これから治療をお考えの方は

ご自身の状況に合わせて

治療をするかしないかお決めいただければと思います。

 

 

 

 

日本橋Fレーザークリニック

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: 日本橋Fレーザークリニック

2020.07.13更新

今日は久しぶりにホクロの治療に関して

ブログを書きたいと思います。

 

ホクロで悩んでいらっしゃる方は、ぜひ参考にしていただければと思います。

 

当院では

 

ホクロの治療は決して1回で終わるとは断言いたしません!

 

当院は傷跡の治療も行っておりますが、

 

・他院で治療して傷跡が残ってしまった。

・自分で購入したホクロ除去の薬でケロイドになってしまった・・等

 

実はホクロの治療後の傷跡でご来院される方が多くいらっしゃいます。

 

ホクロを1回の治療でなくしたいという方には

当院の治療はお勧めいたしません。

 

但し盛り上がったホクロに関しては

1回の治療で色は残っている場合がありますが、

ほとんど平らになります。

 

当院のホクロの治療はホームページや以前のホクロに関するブログでも

書かせていただきましたが、

 

2種類のレーザーを使用して治療をしていきます。

 

まずは、炭酸ガスレーザーで傷にならないところまでほくろを削り

Q-スイッチアレキサンドライトレーザーで残っている色を壊します。

 

深いホクロはこの1回の治療ではまだ残っている場合が多いです。

そのためこの治療を1か月に一度ほくろがなくなるまで

また本人が「このくらい薄くなれば」と感じるまで

繰り返し行っていきます。

 

薄くて小さいホクロであれば、正直1回で取れてしまうことも

少なくありません。

 

またレーザーの治療後、赤みが残ります。

この赤みは人によって消失するまでに個人差があります。

 

1週間後にほとんどわからないくらいになってしまう方もいらっしゃいますが、

一般的に1か月から大きく深いホクロであった場合は

半年以上赤みが残る場合もございます。

 

赤みはいつか消失しますが、

虫に刺された跡、掻きむしってしまったときに

色素沈着が強く残るような人は

赤みが長引くことが多いです。

 

また同様にくすみが出る場合もございます。

 

これらに対しては外用薬が処方されます。

 

 

 

ではどのようなほくろが回数がかかるかというと

一概には言えませんが、

 

・ホクロができてからの経過が長い

・色が黒から紺に近く濃い

 

以上のほくろは治療回数がかかる場合が多いです。

 

そのため、ほくろの治療費は2種類準備させていただいております。

 

・とりあえず、一回で治ることにかけたい。

 少しでも薄くなれば良い・・という方は単回治療。

 

このホクロはきれいになくしたい・・という方は治療費保証。

 

治療費保証の場合は、治療後の赤みなどに対する

レーザーの治療費も含まれています。

 

毎回、ほくろのご相談の際には、

同じような内容を先生からお話させていただいております。

 

 

ホクロでお悩みの方は、

是非一度ご相談ください。

 

 

東京のレーザー専門病院

 

日本橋Fレーザークリニック

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: 日本橋Fレーザークリニック

2020.06.30更新

新型コロナウイルスに伴う当院の現在の診療状況に関して

お伝えさせていただきたいと思います。

 

非常事態宣言は解除になりましたが、

引き続き感染予防の一環として医師、スタッフ共に、

マスクの着用(治療などの状況によってはフェイスシールド、ガウン等の着用)

手洗い・うがいの徹底

また院内はアルコールによる殺菌清掃・

換気・空気清浄機を使用しております。

 

ご来院される患者様におかれましては、

手洗い・手指消毒・マスク着用(ご持参)の

ご協力をお願いしております。

 

 

マスクについては、クリニックに滞在中は

基本的に装着をお願いしております。

 

 

ご来院の際、感染対策の一環として

 

1. 手指のアルコール消毒

2. 体温測定

 

をさせていただいております。

 

アルコールに対してアレルギーのある方は、

消毒をされる前に受付にお伝えください。

 

 

また風邪症状や体温が37.5度以上の方は

当日の診療をお断りさせていただきますので

ご了承ください。

 

 

現在、待合室での密接を避けるため、

引き続き予約人数の制限をさせていただいております。

 

 

そのためご予約時間をお守りいただき、

お付き添いの方がいらっしゃる場合は、

最小限の人数にてお願いいたします。

 

 

受診キャンセルの場合、できるだけ前日までに

ご連絡をお願いいたします。

 

また鼻炎のレーザー治療に関しましては

6月1日(月)より

予約を再開いたしました。

 

ソルトピーリング、脱毛に関しましては

6月15日(月)より

今までソルトピーリング、脱毛を

当院にて受けたことがある方のみ再開させていただきます。

 

 

新型コロナウイルス感染症に限らず

体調のすぐれない時、

発熱がある時は治療ができませんので

ご来院をお控えいただき、

後日ご検討いただければと思います。

 

 

医師・医療スタッフは常に安全管理、感染防止を

できる限り心がけておりますが、

感染予防対策はみなさまのご協力も必要です。

 

          

ご理解・ご協力をお願いいたします。

 

 

日本橋Fレーザークリニック

院長 藤井 俊史

投稿者: 日本橋Fレーザークリニック

2020.05.12更新

非常事態宣言に伴い

当院も診療時間を短縮し診察を行っておりましたが、

東京都非常事態宣言延長に伴い、

引き続き診療時間を変更しながら診療を続けてまいりたいと考えております。

 

いつもの状況と違い、

いろいろな変更事項及び皆様へのご協力のお願いをさせていただくかと思います。

 

5月8日時点でまた改めて変更した内容もございますので 

ホームページのTOPページにも掲載させていただきましたが、

再度同じことを掲載させていただきます。

 

まずは皆様へのご協力のお願いです。

 

< ご協力のお願い >

 

 

新型コロナウイルス 感染拡大に伴い、

 

感染予防の一環として医師、スタッフ共に、

 

マスクの着用、手洗い・うがいの徹底

 

また院内はアルコールによる殺菌清掃・

 

換気・加湿・空気清浄機を使用しております。

 

 

 

ご来院される患者様におかれましては、

 

手洗い・手指消毒・マスク着用(ご持参)の

 

ご協力をお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マスクについては、クリニックに滞在中は

 

基本的に装着をお願いしております。

 

 

 

ご来院の際、感染対策の一環として

 

 

 

1. 手指のアルコール消毒

 

2. 体温測定

 

 

 

をさせていただいております。

 

 

 

アルコールに対してアレルギーのある方は、

 

消毒をされる前に受付にお伝えください。

 

 

 

 

 

また風邪症状や体温が37.5度以上の方は

 

当日の診療をお断りさせていただきますので

 

ご了承ください。

 

 

 

 

 

現在、待合室での密接を避けるため、

 

予約人数の制限をさせていただいております。

 

 

 

 

 

そのためご予約時間をお守りいただき、

 

お付き添いの方がいらっしゃる場合は、

 

最小限の人数にてお願いいたします。

 

 

 

 

 

受診キャンセルの場合、前日までに

 

ご連絡をお願いいたします。

 

 

 

 

 

また鼻炎レーザ治療、ソルトピーリング、脱毛に関しましては

 

当面の間、治療、施術を中止させていただきます。

 

また現段階では日時のご予約も受け付けておりません。

 

 

 

大変申し訳ございません。

 

 

 

ご予約は非常事態宣言解除が決まり次第

 

お取りできるよう考えております。

 

 

 

また開始時期が決まり次第、HP上でご案内させていただきます。

 

 

 

 

 

新型コロナウイルス感染症に限らず

 

体調のすぐれない時、

 

発熱がある時は治療ができませんので

 

ご来院をお控えいただき、

 

後日ご検討いただければと思います。

 

 

 

< 診療時間変更のお知らせ >

 

 

5月11日(月)より当面の間、

 

曜日によって診療時間が変わってまいります。

 

 

 

 

 

(月)(水) 初診最終受付  18時

 

       最終受付時間  19時

 

 

 

(火)(金) 初診最終受付  15時30分

 

       最終受付時間  16時30分

 

 

 

(土)    初診最終受付  17時30分

 

       最終受付時間  18時30分 

 

 

 

お電話も最終受付時間にて終了させていただきます。

 

また上記内容は 変更になる可能性 もございます。

 

詳細は都度HPにてご案内させていただきます。

 

 

 

< イボ・請負治療中の方へ >

 

ウオノメ・イボの請負治療中で、

期限が3月、4月、5月、6月で切れてしまう方は

6月30日(火)まで期限を延長いたします。

 

無理のないようご来院いただければと思います。

 

いろいろとご迷惑をおかけいたしますが、

ご理解、ご協力をお願い申し上げます。

 

 

東京のレーザー専門病院

日本橋Fレーザークリニック

 

 

 

 

投稿者: 日本橋Fレーザークリニック

2020.04.14更新

東京都非常事態宣言に伴い、

当院も現在、診療時間を短縮し診察を行っている次第です。

 

いつもの状況と違い、

いろいろな変更事項及び皆様へのご協力のお願いをさせていただくかと思います。

 

ホームページのTOPページにも掲載させていただきましたが、

再度同じことを掲載させていただきます。

 

まず皆様へのご協力のお願いです。

 

 

 

< ご協力のお願い >

 

新型コロナウイルス 感染拡大に伴い、

感染予防の一環として医師、スタッフ共に、

マスクの着用、手洗い・うがいの徹底

また院内はアルコールによる殺菌清掃・

院内換気・加湿・空気清浄機を使用しております。

 

ご来院される患者様におかれましては、

手洗い・手指消毒・マスク着用(ご持参)の

ご協力をお願いいたします。 

 

マスクについては、クリニックに滞在中は基本的に装着をお願いしております。

 

ご来院の際、感染対策の一環として

 

1. 手指のアルコール消毒

2. 体温測定

 

をさせていただいております。

 

アルコールに対してアレルギーのある方は、

消毒をされる前に受付にお伝えください。

 

また風邪症状や体温が37.5度以上の方は

当日の診療をお断りさせていただきますので

ご了承ください。

 

現在、待合室での密接を避けるため、

予約人数の制限をさせていただいております。

 

そのためご予約時間をお守りいただき、

お付き添いの方がいらっしゃる場合は、

最小限の人数にてお願いいたします。

 

 

受診キャンセルの場合、遅くても30分前までにキャンセルのご連絡をお願いいたします。

 

また鼻炎レーザ治療、ソルトピーリング、脱毛に関しましては

当面の間、治療、施術を中止させていただきます。

再開時期はゴールデンウィーク明けを考えておりますが、

状況によって変更になる場合もございます。

 

新型コロナウイルス感染症に限らず

体調のすぐれない時、

発熱がある時は治療ができませんので

ご来院をお控えいただき、

後日ご検討いただければと思います。

 

 

 

< 診療時間変更のお知らせ >

 

4月13日(月)〜5月7日(木)までの

診療最終受付時間下記内容に変更させていただきます。

 

  通常最終受付 16時30分

  初診最終受付 15時30分

 

お電話も最終受付時間にて終了させていただきます。

また上記内容は 変更になる可能性 もございます。

詳細は都度HPにてご案内させていただきます。

 

なお現在、ご予約を上記時間外でお取りの方は

個別に当院よりご連絡させていただきます。

お電話が繋がらなかった場合は、

留守電に残させていただいたり、

ショートメールを利用させていただく場合がございます。

 

できるだけご連絡させていただいておりますが、

もしお時間がありましたら

お電話をいただければと思います。

 

ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

 

 

< イボ・請負治療中の方へ >

 

 

 

ウオノメ・イボの請負治療中で、

 

期限が 3月、4月、5月で切れてしまう方は

 

5月30日(土)まで期限を延長いたします。

 

 

 

無理のないようご来院いただければと思います。

 

 

現段階では、以上となります。

 

今後も、変更または延長等がある可能性もあります。

 

可能であれば、時折、HPのTOPページもしくは

新着情報をご覧いただければと思います。

 

 

いろいろとご迷惑をおかけいたしますが、

ご理解、ご協力をお願い申し上げます。

 

 

東京のレーザー専門病院

日本橋Fレーザークリニック

 

 

 

 

 

 

投稿者: 日本橋Fレーザークリニック

2020.04.10更新

HPにも書かせていただきましたが、

同じ内容をブログのほうにも書かせていただきます。

 

新型コロナウイルス感染症流行のため、

ご来院される患者様におかれましては、

手洗い・手指消毒・マスク着用(ご持参)など、

ご協力をお願いしております。

 

 

 

ご来院の際、手指のアルコール消毒を

させていただいております。

 

アルコールに対してアレルギーのある方は、

消毒をされる前に受付にお伝えください。

 

 

現在、待合室での密接を避けるため、

予約人数の制限をさせていただいております。

 

そのためご予約時間をお守りいただき、

お付き添いの方がいらっしゃる場合は、

最小限の人数にてお願いいたします。

 

鼻炎レーザ治療、ソルトピーリングをご希望の方は、

5月以降でご予約をお取りさせていただいております。

 

また新型コロナウイルス感染症に限らず

体調のすぐれない時、

発熱がある時は治療ができませんので

ご来院をお控えいただき、

後日ご検討いただければと思います。

 

         

< 診療時間変更のお知らせ > 

 

 

4月の 月・水 の診療最終受付時間 を

下記内容に変更させていただきます。

 

通常最終予約受付 19時30分 → 19時に変更

 

お電話も最終受付時間にて終了させていただきます。

 

 

また上記内容は 変更になる可能性 もございます。

 

詳細は都度HPにてご案内させていただきます。

 

 

医療スタッフは常に安全管理、感染防止を

できる限り心がけておりますが、

感染予防対策はみなさまのご協力も必要です。

 

          

ご理解・ご協力をお願いいたします。

 

 

 

< ウオノメ・イボの請負治療中の方へ >

 

 

ウオノメ・イボの請負治療中で、

期限が 3月、4月、5月で切れてしまう方は

5月30日(土)まで期限を延長いたします。

 

無理のないようご来院いただければと思います。

 

 

 

東京のレーザー専門病院

日本橋Fレーザークリニック

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: 日本橋Fレーザークリニック

2020.03.30更新

久々に書かせていただくブログが

コロナウイルスの話で大変申し訳ありません。

 

新型コロナウイルスに伴い、

なかなか通院が難しい方もいらっしゃるかと思います。

 

そのため「ウオノメ・イボの請負治療」を行っていらっしゃる方で

3月、4月、5月に期限が終了される方は

5月30日(土)まで期限を延長させていただきます。

 

 

 

 

また「今日はクリニック、診療を行っていますか?」というお電話もいただいております。

 

今のところ平常通り診療しております。

 

 

 

日本橋のさくら通りは名前の通りさくらがきれいに咲いております。

 

お見せできないのが残念です。

 

せめて写真だけでも載せておきたいと思います。

 

 

さくら通り

 

 

 

 

皆様、新型コロナウイルスの状況に合わせて

 

無理のないように通院予定をお考えいただければと思います。

 

 

 

 

東京のレーザー専門病院

 

日本橋Fレーザークリニック

 

 

 

 

 

 

投稿者: 日本橋Fレーザークリニック

2018.07.28更新

あっという間に前回ブログを書いてから3か月たってしまいました。

久しぶりに魚の目について書かせていただきます。

 

魚の目でお困りの方は、とても多いです。

 

ひとまとめに魚の目といいますが、当院の院長、看護師ともに1000人以上の方の魚の目を拝見させていただいておりますが、

本当にいろいろなタイプがあります。

 

当院では比較的重症度の高い魚の目の方が多く、

液体窒素やスピール膏はもちろん、いろんな治療をしてきて治らなかったという方が

ご来院される場合が多いです。

 

また一度しっかり治ったにもかかわらず、

また同じところにできてしまう方ももちろんいらっしゃいます。

 

同じところにできてしまう方は、

どうしてもそこに負荷が他よりかかっているため

いつの間にか擦れて傷がついたところにウイルスが入ってしまい、

魚の目やイボになっていると考えられます。

 

病院によっては、歩き方の修正を行っているところもあります。

 

魚の目は知れば知るほど奥が深い・・魚の目の治療は本当に難しいです。

 

実は、1、2回の治療で治ってしまう方も少なくありません。

逆に長い方では本当に稀ではありますが3,4年以上通っていただいている方がいらっしゃるのも事実です。

 

大学病院でしっかり切り取って縫い合わせる手術を数回しても治らなかった方、

また抗がん剤を使用しても治らなかった方、

炭酸ガスレーザーでくりぬく治療をしても治らなかった方など

お悩みの方がたくさんいらっしゃいます。

 

 

なかなか難しいので一概には言えないのですが、

少しでも楽に生活できるように工夫できることの一つが

靴や足のあて物です。

 

仕事の関係で、どうしてもヒールの高い靴や革靴をはかなければいけない事情もよくわかります。

またスニーカーだから大丈夫というわけでもなく、細身のスニーカーだと足先が当たって痛みがある場合もあります。

そのため、足の中のあて物をできるだけ工夫していただくのも一つの方法かと思います。

 

例えば100円ショップで売っている魚の目パッドを利用していただいたり、

足の裏に魚の目がある方などは、中敷きに穴をあけて擦れないように、あたらないようにするなどの

工夫が必要かと思います。

 

魚の目パッドもそのままあてるのではなく、

パッドを2枚重ねにされたりなどの工夫をしていらっしゃる方もおります。

 

また小指の外側にある魚の目などは、靴擦れなどからウイルスが入り

魚の目になる方が多いです。

 

そのためできるだけすれないように、履いてみて小指があたらないような靴を選んだり、

また今ですと、100円ショップやドラッグストアまた靴売り場に売っている

指のサックみたいなものやジェルシート、ジェルシートがついているサックなどを

使ってみたりするのも一つの手です。

 

足が汗をかきやすく、イボなどができやすいような方には、

ダンボールでできている中敷き(使い捨て)や

へちまでできている中敷きなどで通気をよくする方もいらっしゃいます。

 

指と指がぶつかって傷がついて繰り返しできてしまう魚の目の方は

クッション材をはさんだりして擦れるのを防ぐ方法もあります。

また5本指のソックスをはくだけでも効果はあります。

 

ドラッグストア、100円ショップ、ネットなどで見つけることももちろんできますが、

バレエの商品を売っているサイトなどにあることもあります。

 

男性用の革靴も種類が増え、今はウォーキング用の足にやさしい靴も出ています。

 

根本的な解決はやはり治療することかと思いますが、

治療で完治した後、また同じことにならないためにも工夫が必要になってきます。

 

 

まず一度、お試してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

東京のレーザー専門病院

日本橋Fレーザークリニック

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: 日本橋Fレーザークリニック

2018.04.14更新

4月も中旬となりました。

 

あっという間に桜も終わり、現在日本橋は

高島屋の「羽生結弦展」で盛り上がっております。

 

初日は「何があったのだろうか!!」と思うほどの人の行列に

びっくりしました。

 

先日はショーウインドウのたくさんのポケモンのぬいぐるみ

そして今回は羽生さんの写真で

毎日楽しませていただいております。

 

花粉も一段落するかと思っていたのですが、

通年性アレルギー性鼻炎のかたはもとより

PM2.5などでずっとアレルギー症状が続いていらっしゃる方も多いようです。

 

現在の当院の初診ご予約状況ですが、

あざ、魚の目、傷跡、ケロイド、鼻炎等の治療をご希望の方が大変多く

大体一カ月先を目安にお考えいただければと思います。

 

お待たせしてしまい大変申し訳ございません。

 

ご予約はお電話、メールでも受けたまわっておりますが

最終確認はお電話にてさせていただいております。

 

またキャンセルが出た場合、お電話のほうが

スムーズにご案内できますので

お急ぎの方はお電話でのご予約をおすすめいたします。

 

よろしくお願いいたします。

 

レーザー専門病院

日本橋Fレーザークリニック

 

 

 

 

投稿者: 日本橋Fレーザークリニック

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